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夏の装いを格上する新サンダルコーデ集

2012年6月30日

夏の新サンダルコーデをスナップで一挙紹介

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 いよいよ本格的な夏の到来間近。その前に押さえておきたいのが、夏らしい足元のつくり方。見るからに涼やかなサンダルはオフのマストシューズだが、アレンジ次第で履いていけるシーンが広がる。素肌感や伸びやかさをアピールできる点でもヘビロテ術を身につけたい。気品とセクシーを両立させる、この夏の参考になりそうなサンダルコーデをおしゃれスナップから選り抜いた。

◆ウエッジサンダル

 厚底のウエッジサンダルは夏のどんなウエアにも合わせやすいから、玄関先で自然と足を滑り込ませる「とりあえず履き」に誘われる。接地面積が広いから、意外に履きやすく、しっかりした安定感は足取りまで弾ませる。たっぷりしたボリュームが足元に視線を引き込んでくれて、履くだけでおしゃれに見えるところも、薄着になる夏には心強い。

 古着風レトロマリンのワンピースに、ウッディーなウエッジサンダルで穏やかな表情を添えた。大人っぽいモダンカジュアルのたたずまいが、オフの装いでも油断を感じさせない。膝下ゾーンをかさ上げしてくれるから、背が高く見えて、全身のプロポーションもすっきり。太めのダブルストラップも程よいアクセントに。小ぶりの斜め掛けショルダーバッグが縦方向に視線を誘い、スレンダーなムードをまとわせている。

 肌の露出が増える夏のサンダルルックでも、ウエッジなら伸びやかな足周りに整えやすい。白タンクトップに柄物ミニスカートというコケティッシュな装いにも、ベージュ系サンダルなら落ち着いたムードを引き寄せる。軽装になりやすいサマーシーズンは底の薄いビーチサンダルよりもソールのたっぷり感が頼もしい。同系色の型押しバッグやニットのジレ(ベスト)を重ねて、全身でナチュラルな雰囲気を醸し出している。

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宮田理江(みやた・りえ)
宮田理江(みやた・りえ)
複数のファッションブランドの販売員としてキャリアを積んだ後、バイヤー、プレスも経験。多彩なメディアでファッション業界の現場経験を生かしたコレクションやトレンド情報を発信している。「買う側・着る側の気持ちが分かる」消費者目線での解説が好評。
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