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メイク崩れを防ぐ王道パウダリーの基本

2012年6月25日

クリームからパウダーへ、必勝夏メイク

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 こんにちは、MANAMIです。

 じめじめとした日が続く梅雨、そのあとにやってくる暑い夏は、皮脂や汗が増え、メイクが崩れやすくなる季節でもあります。そんな時期におすすめなのが、パウダリーファンデーションです。クリームやリキッドファンデーションよりメイク崩れしにくく、スポンジでササッと塗れるのも魅力のひとつ。一方で、パウダリーファンデーションはカサつく、粉っぽくなる、カバー力がイマイチという声も。そこで今回は、パウダリーファンデーションで毛穴レスな美肌に仕上げるベースメイクテクニックをご紹介します。

BEFORE
肌の色ムラやクマが気になる。

化粧下地を使って色ムラをカバーして、ファンデの厚塗りを防止!

 パウダリーファンデーションは、クリームファンデーションなどと比べるとカバー力が低く、ナチュラルに仕上がるのが特徴です。そのため、パウダリーだけで肌のアラをカバーしようとすると厚塗りになり、その結果、肌が粉っぽくカサついて見えてしまいます。厚塗りを防ぐために、ファンデーションの前に必ず化粧下地を使いましょう。化粧下地は肌に伸ばすと透明になるものではなく、ベージュ系やピンク系など色がついたものを選んでください。また、ベースメイク前のスキンケアで、毛穴をキュッと引き締めておくことも厚塗りやメイク崩れを防ぐ重要なポイントです。

1 化粧水でしっかりパッティングし、毛穴を引き締める
毛穴の開きが気になる人は、ベースメイク前のスキンケアから対策を始めましょう。化粧水をコットンにたっぷり含ませ、肌を軽くパッティング。毛穴がキュッと引き締まるだけでなく、しっかり潤いが行き渡って化粧崩れしにくい肌に整います。
2 化粧下地で肌をトーンアップ!
スキンケアが終わったら、色つきの化粧下地を使って肌の色ムラや毛穴を補正しましょう。適量を取り、額、両頬、鼻、顎の5点に置き、指で顔の内から外へ伸ばします。このとき、皮脂が多く崩れやすい額と鼻はやや少なめに。
化粧下地を顔全体に塗ったところ。色ムラがなくなり、肌色がワントーン明るくなった。

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Profile
MANAMI
MANAMI(まなみ)
メイクアップアーティスト 15歳よりモデルを始め、18歳からは主に台湾を中心にモデル、タレント、作家などの芸能活動をした後、引退後はメイクアップアーティストとして国内外で舞台、スチール、ショー、芸能人のヘアとメイクを担当。また講師としても活動中。ブログ
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