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あなたのお疲れ目、中医アロマで解消!

2012年7月3日

デスクワークで疲れたそのお疲れ目、ケアしてあげましょう

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 パソコンや携帯電話で目を酷使している方が多い現在、疲れ目やドライアイなどは年齢に関係なく悩んでいる方が多いようです。私も普段のサロン業務の他にも執筆でパソコンを使うことが多いので、目の疲れや視力低下などには十分に注意しながら、しっかりとケアをしています。そのまま放っておくと、視力減退や頭痛なども引き起こすことがあります。糖尿病などの内臓疾患によっても目の疲れを訴えることがありますので、慢性化している場合は、医師の診断を受けることをお勧めいたします。

 中医学では「肝は目に穴を開く」といわれていて、肝に血が不足したりすると目に栄養が行きわたらなくなるため、目が充血したり、疲れやすくなるほか、肩こりやイライラの原因になるとされています。また、老化によっても肝や腎の陰液が消耗し、目が乾燥しトラブルの原因になってしまいます。肝はもちろん、腎を守ることも丈夫な目を作るためには大切なのです。

 まずは、あなたのお疲れ目のタイプを診断してみてください。オススメのアロマやツボ押しでその疲れた目を十分にケアしてあげましょう。

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Profile
有藤 文香
有藤 文香(ありとう あやか)
薬剤師・国際中医師・中医アロマセラピスト
株式会社Xiang代表。星薬科大学卒業後、世界トップレベルの製薬会社に就職しMRとなる。予防医学の重要性を再確認し、英国サリー州に留学、アロマ代替医療を学ぶ。帰国後、漢方医学と西洋の代替医療であるアロマセラピーを合わせた「中医学で見立てて、アロマでトリートメントする」という「中医アロマセラピー」という新境地を開く。中医アロマブランドXiang(シャン)を立ち上げ、中医アロマ・漢方・スクールの総合サロンを渋谷区代々木上原にオープン。著書に「はじめての中医アロマセラピー」「中医アロマセラピー家庭の医学書」 HPブログ
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