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体質別にアプローチ!むくみ解消法

2012年6月22日

あなたのむくみは何タイプ?タイプ別・中医アロマ的むくみ解消法

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 夕方になると足が疲れて靴がパンパン、飲んだ次の日は目が腫れぼったいなど、男女問わず多くの方がお悩みのむくみ。むくみが慢性化すると、むくみが体内の毒性老廃物と結びつき、セルライトになる恐れもあります。早めの治療が重要です。

 人は体重の約60%が水分で、主に血液中や細胞内に含まれていますが、毛細血管から外(組織間隙)に滲みだして栄養分などを運び、また血管に戻っていきます。「むくみ」は何らかの原因で滲み出る水分(組織間液)が毛細血管外に過剰に溜まってしまう状態です。

 心臓に戻る静脈や、水分や老廃物などを運ぶリンパ管の流れが悪くなると、このむくみが引き起こされます。また、心臓・肝臓・腎臓の病気が原因の場合もありますので、むくみが長く続いて治らないときは医師の診断を受けましょう。

 むくみの原因としては、ガードルや体を締め付ける下着などが原因の場合もあります。月経前や妊娠中、塩分、お酒の飲みすぎ、水分をほとんど取らない、睡眠不足なども一過性のむくみの原因になりますので、普段から気をつけてくださいね。

 中医学では、むくみの原因は「肺」「脾」「腎」 の機能の低下と考えます。対策としては「脾」「腎」の機能をあげ、胃腸機能や水分代謝を上げること、「肺」の流れを良くすることが大切です。

 まずは、中医学の観点から、あなたのむくみのタイプを診断してみましょう。オススメのアロマオイルやツボ、マッサージ法もご紹介します。

 あなたのむくみはどのタイプ? チェックが一番多いところがあなたのタイプ!

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Profile
有藤 文香
有藤 文香(ありとう あやか)
薬剤師・国際中医師・中医アロマセラピスト
株式会社Xiang代表。星薬科大学卒業後、世界トップレベルの製薬会社に就職しMRとなる。予防医学の重要性を再確認し、英国サリー州に留学、アロマ代替医療を学ぶ。帰国後、漢方医学と西洋の代替医療であるアロマセラピーを合わせた「中医学で見立てて、アロマでトリートメントする」という「中医アロマセラピー」という新境地を開く。中医アロマブランドXiang(シャン)を立ち上げ、中医アロマ・漢方・スクールの総合サロンを渋谷区代々木上原にオープン。著書に「はじめての中医アロマセラピー」「中医アロマセラピー家庭の医学書」 HPブログ
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