• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

結婚を見据えたパートナー探しの秘訣

2012年6月27日

大切なのは、自分を責めすぎないこと

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 今回の草野ゼミでは、リポーターの阿部祐二さんを迎えて、「ずっと支え合っていけるパートナーを見つけたい!」をテーマに、読者のお悩みを解決する方法を相談しました。

 長い道のりを共に歩む、唯一無二の相手。自分にとって「運命の人」は、いったいどこに――? そんな期待に胸膨らませ、人生のパートナー探しに励んでいる人も多いでしょう。けれど、なかなか理想の人に巡り合えなかったり、思い通りにならない恋愛にやきもきしたり。地図のない迷路に迷い込んでしまったかのような焦燥感に苛まれ、心にダメージを負ってしまうことも――。

 相手からのアプローチを受けてお付き合いするものの、わずかな交際期間で振られ続け、次の恋愛に踏み出す勇気を失いかけているというAさん。一方、素敵な人と出会っても“世話焼きお母さん”的なポジションで終わってしまい、異性として意識されないと嘆くBさん。今回の相談者は、結婚を見据えたパートナー探しに悩む婚活中のお二人でした。

 「自分を好きになってくれた人を好きになる」というパターンを繰り返してきたAさんですが、恋愛の温度を維持し、お付き合いを持続させるためには、相手に期待するのと同じくらい相手の期待に応えてあげることも必要。受け身の恋を少しだけ脱し、自ら距離を縮めてみるなど、向かい合う努力を怠らないこと。「この人が好き!」とはっきり思えるような恋をすることで、これまでと違った自分に出会えるかもしれません。

 また、「隙と色気がないのでは?」と自身を分析していたBさんですが、人に安心感を与える落ち着いた話しぶりや周囲への気配りを忘れない温かさを持つBさんは、今のままで十分素敵ですよ。ただ、メイクや髪型などビジュアルのイメチェンをすることで意識改革を図る手も。意識が変われば態度やしぐさも変わるはず。自分自身の変化を楽しむくらいの気軽さでトライしてみるのもいいのでは?

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
草野 満代(くさの みつよ)
草野 満代(くさの みつよ)
フリーアナウンサー
津田塾大学学芸学部卒業後、89年にNHK入局。金沢放送局を経て、東京アナウンス室に異動。『モーニングワイド』『紅白歌合戦』などNHKの代表的な番組を担当してフリーに。97年10月から9年間、『筑紫哲也NEWS23』のキャスター。現在、日本司法支援センター(法テラス)理事をはじめ政府懇談会メンバー、講演活動でも活躍中。映画、音楽、旅行、オペラ鑑賞、ワインなど多才な趣味を持つ。
関連キーワードから記事を探す
恋愛・結婚コミュニケーション術キャリア&スキル

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 10月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 10月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 9月号

まんがで分かる!やせる食べ方

毎日がラクになる片づけルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ