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“メイク感”をしっかり演出できる魔法

2012年6月18日

「メイクしているのにすっぴんと勘違いされる…」お悩みを解決!

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 こんにちは、MANAMIです。

 今回は先週に引き続き、読者変身企画です。今回の読者モニターさんのお悩みは、「メイクをしても代わり映えせず、すっぴんとあまり変わらない」こと。厚化粧にならず、「メイクしている感」が出るメイクをレクチャーしました。

●遠藤都子(さとこ)さん(31歳)

 PR会社に勤務する遠藤さん。担当するクライアントに失礼がない範囲であれば、服装は比較的自由。メイクについて困っていることは、「メイクをしてもしなくても、あまり代わり映えしないこと。ファッション誌に出てくるモデルさんのようなメイクをしてみたいです」。眉が左右対照に描けないこと、顔が平面的でのっぺり見えてしまうこともお悩みだそう。

Before(自分のメイク)
メイクにかける時間は10~15分くらい。UVカット下地、クリームファンデーション、プレストパウダーでベースメイク。眉をペンシルとチップタイプのパウダーで描き、濃いグリーンのアイシャドーで目元を引き締めたら、マスカラを塗ってアイメイクが完成。チークを入れてメイク終了。唇に赤みがあるのでリップメイクは省略しているそう。
画像のクリックで拡大表示
メイクをオフしたところ
セルフメイクと比べるとと、あまり変化が感じられない。眉がしっかり生えているので、下地だけ塗って出社してしまうこともあるそう。
画像のクリックで拡大表示
ポーチの中身をチェック!
美術系の大学出身の遠藤さんは、色彩学の知識を活かしてアイシャドーの色をセレクトしている。深いグリーンの締め色シャドーに赤みのある中間色を合わせ、立体的な目元を目指しているそう。

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Profile
MANAMI
MANAMI(まなみ)
メイクアップアーティスト 15歳よりモデルを始め、18歳からは主に台湾を中心にモデル、タレント、作家などの芸能活動をした後、引退後はメイクアップアーティストとして国内外で舞台、スチール、ショー、芸能人のヘアとメイクを担当。また講師としても活動中。ブログ
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