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首のシワはほうれい線に匹敵する「大ジワ」!

2012年6月15日

気になる二重あご&首のシワ、解消術

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 みなさんも一度は聞いたことがあるかと思いますが、実年齢が現れるのは「首、そして手の甲のシワ」といいますね。この2箇所は、体の中でも、ふとした瞬間によく見られている部分です。

 どんなに顔を美しく保っていても、デコルテラインがもたついていたり、首にシワがあると、どうしても老けて見えてしまいます。

首にあるシワ、それは顔で言う「大ジワ」です!

 20代~30代の方でも、首元に、大きく横ジワが入っているのをよく見かけます。デスクワークが多い働き女子のみなさんの中には、長時間、顔を下に向けて同じ姿勢でいる人も多いのではないでしょうか?

 首元の横ジワは、首の皮膚がたるんできたことが原因です。皮膚のたるみが引き起こす、目立ったシワ。それは、顔で言うならば「ほうれい線」に匹敵する“大ジワ”です。顔以外にある、一番大きな老けジワといってもいいでしょう。

 ただ、ほうれい線と違うのは、首のシワは「乾燥」が原因ではないということ。首の皮膚は、顔と違ってほとんど乾燥しないので、原因は「首の皮膚のたるみ」に限ります。

 首のシワを撃退するには、保湿ではなく、とことん「引き上げ」が重要になってきます。

 二重あごにも同じことが言えます。二重あごの原因は、皮膚のたるみ+首元の脂肪。脂肪を解消するためには、やはり首の筋肉トレーニングが必要です。

 しかも、首のシワは一度刻まれてしまうと、きれいに消し去ることが難しい部分でもあります。予防のために意識すべきことは、なるべく顎をあげて重力に逆らうこと。普段から首の皮膚をたるませず、かつ、上を向いて引き上げることが大切です。

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鳴海えな
鳴海えな(なるみ・えな)
1973年1月生まれ。共立女子短期大学卒業後、エステ専門学校・滝川エステティック学院に就職。25歳でCIDESCO免許を取得後、フリーのエステティシャンとして活動。現在は、フェイスワークスタジオ「ミッショナリー」で、“シワ・たるみの予防解消”を中心としたサービス・商品開発を行い、述べ16万人の女性に表情筋トレーニングを提供している。テレビや雑誌など各メディアで活躍中。
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