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あなたは部屋でくつろげてる?<Before編>

2012年5月17日

一人暮らし女子の部屋をリアル分析!

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ライフ・デトックス・コンサルタントの美湖さんに

物を処分・整理し、空間を快適に整える「ライフ・デトックス」について、シリーズで伺っている本講座。

今週から2回にわたって、日経ウーマンオンライン読者の部屋に

美湖さんが実際に訪問して、ライフ・デトックスを施します。

物であふれていたワンルームの部屋が、ライフ・デトックスによってどう生まれ変わるのでしょうか?

 皆さんは自分の部屋で、ゆっくりとくつろぐことができているでしょうか。

 1日中会社で働いて、クタクタになって帰ってきたのに、部屋が散らかっていたらどうでしょうか。疲れをとるどころか、そんな部屋を見てげんなり、かえってストレス……なんてことにもなりかねません。

 オンとオフをしっかり切り替え、明日への英気を養うためにも、部屋はスッキリと片付けておき、心底リラックスできる空間にしておきたいものです。美湖さんはこう言います。

 「部屋をくつろぎの空間にするためのポイントは3つです。『物を減らす』、『動線を確保する』、そして『適切な収納』です。言葉で言うのは簡単ですが、すんなりとはいきません。一度整えて満足するのではなく、日々の暮らしの中でたえず見直し、改善を続ける努力が必要です。そうした絶え間ない努力の先に、見た目の美しさだけではない、心地よさと実用性を兼ね備えた快適住空間の実現があるのです」

 これを、ウーマンオンライン読者の部屋に当てはめるとどうなるのでしょうか。

 そこで今回は、都内で一人暮らしをするMさんの部屋で、美湖さんにライフ・デトックスしてもらうことにしました。

狭くても快適な部屋づくりとは?

 Mさんは都内のWeb制作会社に勤務する、30代の独身女性です。

 自宅は、18平米の1K。都内のワンルームでは、ほぼ平均的な広さと言っていいでしょう。部屋に配置する家具は白で統一するなど、インテリアにもこだわりが見られます。そんなMさんの悩みは、「片付けているつもりなのに部屋が散らかって見えること」でした。キレイ好きな性格ですが、「整理整頓はあまり得意ではないかも……」とMさんは自己分析します。

 さて、ここで問題です。Mさんのお部屋に入った美湖さんは、何が一番の問題だと感じたでしょうか。下の写真を見ながら、選択肢A~Cのいずれか、皆さんも一緒に考えてみてください。


A. テーブルの上が散らかっている
B. 洋服が外に出ている
C. 物が分散している

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Profile
美湖
美湖(みこ)
ライフ・デトックス・コンサルタント、インテリアデザイナー
徳島県出身。建築業を営む家で育ち、幼少の頃から家づくりの現場に親しむ。留学のため訪れたロンドンでヨーロッパの生活様式やインテリアの心地よさに触れ、2年半滞在した後、日本で本格的にインテリアデザイン等の勉強を始める。現在は、東京・世田谷を拠点に、本コラムのテーマでもある「ライフ・デトックス」の普及活動を精力的に展開中
http://www.life-detox.jp
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