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パワスポの次は古事記に注目!

2012年4月4日

私たちが最近、神社に惹かれるのはなぜ?

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 こんにちは。ライターの吉田明乎(あきこ)です。今年は例年より冬が長いように感じましたが、ようやく春が到来ですね! みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

 昨今、パワースポット・開運ブームの盛り上がりなどに後押しされ、神社に足を運ぶ女性が増えていますよね。神社に行くと気持ちがいいので、私もお気に入りの神社がいくつかあります。

 神社には日本の神様が祭られていますね。でも、どのような神様なのか、理解をしたり意識したりして参拝している人は少ないかもしれません。

 一体、どのような神様がお祀りされているのか、その神社の由緒を調べてみると、多くが『古事記』に登場する神々だと気づくはずです。

 今年2012年は、現存する日本最古の歴史書である『古事記』が編さんされてから、ちょうど1300年です。

 『古事記』というと、「理解するのが難しい」と感じている人が多いかもしれませんね。しかし国造りをめぐる壮大で破天荒な神々の物語は、長い時代を経てもなお今に受け継がれる魅力に満ちあふれています。試練を乗り越えて成長していく神々のストーリーからは、実は現代に生きる悩める妙齢の私たちも学べることがたくさんあります。

 この連載ではそんな神々の「メッセージ」を紐解きつつ、その物語に関係する神様とゆかりの神社も併せてご紹介していきます!

 まずは古事記とは何か、その基本を勉強していきましょう。

 この連載で、『古事記』についてレクチャーしてくださるのは、木戸寛孝さんです。

「古事記の神々の物語は編さんから1300年の時間を経ても色あせない魅力に満ちています」と木戸さん

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Profile
木戸寛孝
(株)umariのコンセプターとして、丸の内朝大学の講師、雑誌DiscoverJapanの「ニッポン西遊記」などのプロジェクトを通じて日本神話の世界を分かりやすく伝える仕事に参画。(株)電通を退職後、4年間、農業を営む経験もあり、現在は国際NGO世界連邦運動協会の常務理事も務める。

吉田明乎(よしだ・あきこ)
1973年生まれ。日経ウーマンなどの女性誌を中心に執筆するフリーライター。神社仏閣巡りが趣味。『こころ安らぐ「仏教女子」入門』(洋泉社)に共著者として参加。執筆のために高野山に取材に行き、すっかり空海ファンになった。
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