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働き女子に多い「目のクマ」のタイプ&消し方

2012年3月15日

疲れ、ストレス、冷え性が原因の「青グマ」を消す意外なポイント

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 目元は顔の中で最も年齢を感じさせやすい部分のひとつ。忙しい働く女性は、目の下にクマができがちで、気にしている人も多いのではないでしょうか。

 「目のクマ」はできる原因などにより「青グマ」「黒グマ」「茶グマ」の主に3つのタイプに分けられます。

 以前にもご紹介しましたが(あなたの「目のクマ」タイプCheck&解消法)、それぞれの原因は、次のようなものです。

1 茶グマ

 シミ、くすみ、色素沈着によるもの。
 目をこするクセ、湿疹、目の皮がむけやすい人などは色素沈着が起こりやすい。

2 黒グマ

 むくみやたるみによって目立つ。
 老化による皮膚の小じわやたるみも原因。目のクマのお悩みの中で最も多い。

3 青グマ

 血液が滞って青く見える。血行不良、寝不足、疲れによるストレス、冷え性などが原因。
 ホルモンバランスの乱れ、喫煙なども原因に。

 目元は体の中でも皮下脂肪が少ない部分で、皮膚も薄く、卵の薄膜くらいの厚みしかありません。目の疲れ、パソコンやテレビゲームなどで光をたくさん浴びること、ドライアイ、喫煙といったことによる毛細血管の収縮が原因で、血流内の酸素が奪われ血流が悪くなり、どす黒い血になってしまいます。

 そして、目の下の皮膚は薄いため、血液の色が透けて見え、これが青グマの原因となります。今回は、この「青グマ」改善の方法をお伝えしましょう。

※「黒グマ」解消法はこちら ⇒ あなたの「目のクマ」タイプCheck&解消法

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村木宏衣
村木 宏衣(むらき ひろい)
スタイルM 代表/アンチエイジングデザイナー
エステ、整体、松倉クリニックでの経験を経て、多角的な独自の美容メソッドを確立。各界の著名人からの指名も多く、予約は2カ月待ちの状態。旺盛な知識欲が、他の一歩先を行く独自なメニューを生み、常に美容業界に話題を提供し続けている。近著に『顔筋整骨セルフビューティ』(主婦と生活社)、『1日1分からできる美脚リセット』(成美堂出版) *スタイルMのサイトは⇒こちら
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