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抜き過ぎないで!今ドキ眉の整え方

2011年9月20日

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 こんにちは、MANAMIです。
 連載4回目に眉の描き方をご紹介しましたが、今回は眉の整え方についてお話ししたいと思います。

 連載開始時に行ったアンケートでは、約35%の人が「1週間に1回程度、眉を整える」と回答しています。眉に対する意識の高さが感じられますが、少しやりすぎの可能性も。

 メイクしていない状態で眉を見て、「毛の流れが感じられない」「眉がグレーに見える」という人は、眉を抜きすぎて細くなってしまったり、短くしすぎたりしているので要注意です。眉を整える頻度は2~3週間に一度くらいがベスト。私は1ヶ月に一度しかしていません。

 眉が薄い、細すぎると感じている人は、しばらく眉を整えるのを止めてみましょう。時代によって眉の形の流行は変わりますが、眉は抜きすぎると生えてこなくなってしまうので、明らかなムダ毛以外は抜かずにハサミで切って整えることをおすすめします。

<基本の眉の整え方>

(1)ブラシで眉の毛の流れを整える。

(2)まぶたの上や眉丘筋(眉をグッと上げたときに盛り上がる筋肉)から大きく外れたところに生えているムダ毛を抜くか、顔用のカミソリで剃る。

(3)毛流れを整えたときに流れからはみ出している長い毛を眉ハサミで切る。眉頭から眉山部分は毛流れが複雑なので切らないこと。眉山から眉尻にかけては、ブラシかコームでとかしつけてはみ出した毛を切る。

(4)眉山の位置は自分の好きな方の眉にあわせて決める。眉尻の長さは、あご先と目尻の延長線上を目安に描く。目尻より眉尻が短くなる場合はもう少し長めにする。

(5)描きにくいと感じる方の眉から描き、それにあわせて反対側も描くと失敗が少ない。

 では実際に、眉が多い人、少ない人、左右非対称の人……3タイプの眉を整えていきましょう。

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MANAMI
MANAMI(まなみ)
メイクアップアーティスト 15歳よりモデルを始め、18歳からは主に台湾を中心にモデル、タレント、作家などの芸能活動をした後、引退後はメイクアップアーティストとして国内外で舞台、スチール、ショー、芸能人のヘアとメイクを担当。また講師としても活動中。ブログ
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