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アイメイクによる目の障害に警告

2010年9月15日

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間違ったメイク落としでコンタクトレンズの変形も

最近、若い女性向けファッション誌のメイク記事のトレンドは「でか目&たれ目」。パッチリした「目ヂカラ」のあるメイクを実現するため、メイクはどんどん派手になり、その影響は30代、40代の女性にも広まりつつある。こうしたなか、アイメイクの目の健康への影響について、眼科医たちが警鐘を鳴らし始めた。特にコンタクトレンズ利用者は、裸眼より目の負担が大きいので、より目にやさしいメイク習慣を心がけたいという。

 象徴的なアイメイクトレンドがインラインメイク。アイラインは、本来、まつ毛の外側に入れるのが基本だが、最近では、まぶたの内側の粘膜までアイラインを入れる人が増えてきた。確かに目元がキリッと引き締まるが、化粧品メーカーの想定外の使い方であり、このメイクが原因の目のトラブルで眼科を訪れる人が増えているという。

■ コンタクトレンズ利用者のアイメイク習慣
コンタクトレンズ利用者のアイメイク習慣

■ その結果、コンタクトレンズのトラブルが増加
その結果、コンタクトレンズのトラブルが増加
上の二つのグラフは月山医長とチバビジョンによるアイメイク習慣の調査結果。専用クレンジング剤を使わない人や、レンズ装着のままメイク落としをする人が多いことがわかった。しっかりアイメイクをする人ほど、目のトラブルが多いことも判明。

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