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【PR】5人に1人が経験「腟カンジダ」とは?(2/2)

2018年1月15日

漫画家・花津ハナヨさんの場合

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恥ずかしがらず、もっとオープンに話してほしい

エンペシドLのWebサイトでは、花津ハナヨさんの人気Web漫画『ひとりで、できる。』を掲載。現在、最新4話を公開中!

──そうしたご経験を踏まえて描かれたのが、『ひとりで、できる。』。作品に込めた思いをお聞かせいただけますか?

花津 お話をいただいたときは、よくぞ私に振ってくださいました! とうれしく思いましたね。何より、今は再発治療薬が薬局やインターネット通販で買えるということを知って私自身も驚いたので、その素晴らしさをお伝えしたいという気持ちで漫画を描きました。病院で恥ずかしい思いをするのは最初の1回だけでいい。2回目からは、『ひとりで、できる。』んですから。

──20代、30代、40代のそれぞれの世代が主人公となり、仕事や恋愛、育児の悩みを織り交ぜながらオムニバス形式で物語が展開していきますね。

花津 世代設定は、最初の打ち合わせで決めました。そこからそれぞれの世代の人を観察したり、腟カンジダ経験者にお話を聞いたりしてストーリーを膨らませています。ちなみに、3人の主人公たちの名前は、今シェアオフィスで一緒にお仕事をしている友人たちから借りたものなんです。だから、キャラクターは少し本人たちに似ているかもしれません。

──デリケートな題材ですが、病気を取り扱う際はどんな点に苦心されましたか。

花津 腟カンジダについては、全く抵抗なかったですね。私も普段から家や職場で話していますし。実はうちのスタッフにも経験者がいて、私のところに来て初めてこの話ができたって喜んでいました。こんなふうに、病気についてオープンに話してもらえるきっかけづくりとして、この漫画を楽しんでいただけたらうれしいですね。

──『ひとりで、できる。』を読んだ周囲の方々の反応は?

花津 私と同世代の経験者からは、「こんな薬があるなんて、いい時代になりましたね」と言われました。また、腟カンジダをこの漫画で初めて知ったという読者からも、「勉強になった」「興味深く読めた」とのお言葉をいただきました。再発しやすいということも、漫画を読むまで知らなかった方が多かったようです。

──花津さんご自身は、何回ぐらい再発のご経験が?

花津 4~5回ですね。でも、ここ10年ぐらいはもう発症していません。あまり無理をしなくなったからでしょうか。今思えば、腟カンジダを発症していた頃は、締め切り前で寝ていなかったり、食事もろくに取らなかったりと、かなり不摂生を繰り返していました。ストレスも多く、免疫力も落ちていたんだと思います。現在は子供がいるので、きちんと朝起きて規則正しい生活をしているせいか、いろんな意味で健康になりましたね。

カンジダ菌は、誰の皮膚や粘膜にも常在する。普段は他の常在菌とバランスよく共存しているが、妊娠などによるホルモンバランスの変化やストレスなどによる免疫力の低下、抗生物質の使用による常在菌バランスの変化、高温多湿などの環境の変化などで腟内のpHが変化すると、カンジダが腟内で大量増殖し、発症につながる

──現在、エンペシドLのWebサイトでは、年末年始スペシャルとして最新の第4話が公開されています。腟カンジダでお悩みの読者や年末年始で忙しい女性たちに向けて、メッセージをいただけますか。

花津 今回は、年末の激務で腟カンジダを再発してしまうお話を描きました。私も経験がありますが、寝不足やストレスによる体調の崩れは再発リスクを高める大本。忙しくても、夜はしっかり寝てください。そして、もし「なったかな?」と思ったら、必ず病院に行きましょう。腟カンジダと分かればすぐに治療を始められるし、他の病気を見つけるいい機会にもなります。再発かな? と思われる方は病院がお休みでも、再発治療薬なら薬局や通販で買えるので、再発組の方はぜひ利用してみてください。不快な症状は早めにしっかりケアして、気持ちのいい一年にしましょう。



協力/バイエル薬品株式会社 佐藤製薬株式会社
L.JP.MKT.CH.01.2018.0673

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