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“疲れ知らずの身体”は毎日の心がけから

2016年3月25日

運動、食事、仕事、お休み前の習慣をいま一度チェック

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 なんだか、いつも疲れている気がする…、そんな人におすすめの、疲れ知らずの身体づくり方法をご紹介します。

 あなたが気づかないほんのちょっとしたことが、疲労の素になっています。

 運動、食事、仕事、お休み前の習慣を、もう一度チェックしてみましょう。すぐに実行でき、体が楽になるヒントが満載ですよ。

疲れ知らずの身体づくり:「身体をイキイキさせる」

 今日は疲れたから、運動はやめよう……。

 それでは体力を温存するつもりが、逆効果になります。

 1回20分程度の軽い運動を週3回行えば、心肺機能が高まって6週間後には疲れない身体になります。休みたいと思ったときにも、せめて軽いウォーキングくらいはしましょう。

 運動するときには、水分補給を忘れずに。標準より2%水分が少ないだけでも軽度の脱水症になります。血が濃くなると、心臓の負担が増し、酸素と栄養素を器官に送り込む効率が悪くなるのです。

疲れ知らずの身体づくり:「朝ごはん、食べていますか」

 朝ごはんをちゃんと食べましょう。体に栄養を与えるだけでなく、代謝のスイッチも入ります。

 シリアルとフルーツとヨーグルト、または全粒粉のパンと卵にピーナッツバターを少々といった軽いもので十分です。

 ドーナツなど炭水化物と砂糖が多いものは、急激に血糖値を上げ、その後にずっと疲労を感じるので控えましょう。

 女性にありがちなのが、鉄分不足です。筋肉や細胞に十分な酸素が送れないので、疲れを感じるのです。

 集中力や感覚が弱まり、いらいらしたら、貧血のサインかもしれません。脂の少ない牛肉、豆腐、卵、緑黄色野菜などをビタミンCの豊富な食材とあわせることで、鉄分の吸収が高まります。

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