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2017年6月5日

生理用品に新時代がやってきた

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 様々な不快感に悩まされる生理の時期を、もっと快適に自由に過ごしたい――。切実な願いを抱く私たちを救ってくれる、ナプキン、タンポンに次ぐ第3の生理用品がついに日本上陸! 生理用品に今、新しい波が起きています。

生理のとき、こんなことにお困りじゃありませんか?

 月イチでやってきて、働く女性を散々に振り回す生理。「生理なんてなくなれ!」と毒づいたことがある人も少なくないはず。気温や湿度が高まるこれからの季節は、生理中の不快指数もうなぎのぼりだ。

 なにしろ、ビジネスファッションに不可欠なストッキングは下半身にぴったり密着し、ナプキンによるムレやベタつき、かぶれを誘発。通勤電車やエレベーターなど人と接触する場所ではニオイだって気になるし、忙しいときや出張時は生理用品の交換もままならず、立ったり座ったりするたびにモレが心配で気もそぞろだ。

 楽しみな南国リゾートでのバカンスも、「生理と重なる」と気づいたときには気分が暗転。薬で生理日を動かしたりと面倒な対処をしなければ、マリンスポーツも楽しめない。さらには、生理用品を購入するのも手間だし、積もり積もれば経済的にもけっこうな出費だ。

 こうした経験を通して、私たちにとって生理はいつの間にか「わずらわしいもの」「仕方ないもの」と認識され、あきらめの境地に至ってしまうのだ。

 しかし、そんな生理へのネガティブイメージも過去のものになるかもしれない。きっかけとなるのは、ナプキンでもタンポンでもない、まったく新しい生理用品の登場だ。

生理時のお困りリスト □満員電車やオフィスでニオイが気になる □これからの季節、ムレやかぶれが心配 □モレが気になって集中力が欠如。夜も安眠できない □忙しい日は生理用品を替える時間も満足に取れない! □温泉やヨガ、マリンスポーツはあきらめる □地味に生理用品のコストがかさむ

大胆発想でNOストレス。生理用品に驚きのサードウエーブ到来!

ユニークなデザインの「スクーンカップ」

 ナプキン、タンポンに次ぐ第3の生理用品――それが、「月経カップ」だ。欧米ではもはや常識の生理用品で、経血を吸収するのではなく、膣内で“ためる”という仕組み。

 ナプキンのように肌を覆うものではないから、ムレやベタつき、かぶれ、モレとは無縁でいられるし、経血が空気に触れないのでニオイに悩まされることもない。12時間交換なしで使えるから、出勤前に装着すれば家に帰るまで交換の必要がないのも楽チンだ。忙しいときも気にせず仕事に集中できるうえに、生理中はあきらめがちな温泉やヨガ、プールなど、どんなアクティビティーもつけたままでOK。一度購入すれば洗って繰り返し使え、数年は使用できるためエコで経済的だ。

 いいことずくめだけれど日本では販売されておらず、個人輸入するしかなかったが、世界中で愛されている月経カップ「スクーンカップ」が医薬品医療機器等法(旧薬事法)※をクリアし、昨年の日本上陸からそのファン層を伸ばしている。

 体格の違いもあって「欧米の生理用品は日本人に合わないのでは」と思われがちだが、実は「スクーンカップ」の開発者は日本人女性。海外でオーガニックコットンブランド「スクーン」を展開している浅井さとこさんが、日本人を含む何百人もの女性へ、徹底したヒアリングとユーザーテストを重ね、3年間かけて開発。体の小さな日本人女性にも合うように設計されている。

 生理の不快感や困りごとを解消し、働く女性のライフスタイルをガラリと変えてくれる革新的な「スクーンカップ」。まさに、生理用品のサードウエーブ到来といえるだろう。

※医療機器届出番号:27B1X00006597101

浅井さとこ(米国法人Sckoon Inc.代表取締役 日本法人(株)スクーンジャパン代表取締役社長)
大阪市立大学法学部を経て、ニューヨーク大学大学院経営修士取得。米国大手コンサルティング会社に勤務後、2002年にオーガニックコットンのベビー服ブランド「スクーン」をニューヨークで立ち上げ、38カ国2800店舗に輸出。2013年よりスクーンカップを世界12カ国で発売。2016年、日本で初めての医薬品医療機器等法に基づいた月経カップとしてスクーンカップを日本で発売

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