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「若返りホルモン」増やせば、太らない!美肌!疲れない!

2015年11月2日

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 日経ヘルス最新号は、ホルモン大特集です。ホルモンというと、「女性ホルモン」、人によっては、「焼肉のホルモン」を想起するかもしれません。

 私たちの体内には100種類以上のホルモンがあります。ホルモンとは、体内を循環して、特定の細胞に働きかける物質のこと。女性の月経リズムを作る女性ホルモンはおなじみですよね。

 そんなホルモン。「若返りホルモン」を増やして、「老化ホルモン」を減らすことが、健康で若々しくいるために重要だと、アンチエイジング医学で注目されています。そこで、今月号では、健康で若々しくいるためのホルモンケア法をご紹介しています。

 「若返りホルモン」とは、大きく5つ。

 ●女性ホルモンの「エストロゲン」
 ●男性ホルモンの「テストステロン」
 ●夜を知らせる“睡眠ホルモン”「メラトニン」
 ●男性ホルモンや女性ホルモンのもとともなる「DHEA」
 ●筋肉や肌の代謝に関わる「成長ホルモン」

 減らしたい「老化ホルモン」は、この2つ。

 ●“肥満ホルモン”の「インスリン」
 ●抗ストレスホルモンの「コルチゾール」

……です。

 この「若返りホルモン」を増やして「老化ホルモン」を減らせば、太りにくく疲れにくくなり、美肌にも!しかも、どちらもちょっと生活習慣を変えるだけで変わります!

おから鍋で太らない!スロージョギングでラクやせ

 この冬、イチオシなのが「おから鍋」。おからを使った鍋料理です。そもそも今年の夏に、“食”担当の編集部スタッフが「韓国にはおからを入れた鍋がありますが、これはどうみても健康によさそうですよね」と企画を提案し、寒くなったこの時期、ようやく記事になりました。

 調べてみると、おからは食物繊維の働きで、肥満ホルモンである「インスリン」を出にくくします。残念ながら、おからには、女性ホルモンの働きをサポートする「大豆イソフラボン」はわずかしか含まれていませんが、大豆イソフラボンをとるには、だしに大豆イソフラボン豊富な豆乳を加えれば、OK。そして若返りホルモンのひとつ「DHEA」というホルモンの働きをサポートするには、ナガイモを具材に入れるとベスト。……という具合に、ホルモン別にレシピをご紹介しています。しかもおいしいですよ!

 また、今話題の「スロージョギング」は、「DHEA」を出す効果が期待される一方で、抗ストレスホルモンのコルチゾールは出しにくいといわれています。

 それ以外も、メラトニン睡眠術、女性ホルモンヨガ、成長ホルモンを出す「ゆる筋トレ」などなど、たくさんの方法が目白押しです!

 そして、もう一つのお薦めが「首ヨガ」です。

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Profile
白澤淳子
白澤淳子
日経ヘルス編集長
大阪府生まれ。大阪大学人間科学部を卒業後、医療専門の出版社を経て、2001年日経BP社入社。以後、10年以上にわたり、『日経ヘルス』編集部に在籍。
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