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日経WOMAN 最新号の読みどころ

後悔しない時短家電の選び方【日経WOMAN18年1月号】

2017年12月7日

ストレスゼロ! 時間が生まれる!

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 「家事がラクになる」「時間をかけずにキレイになる」etc.の時短家電を選ぶコツは? 読者アンケートで大注目だった「スティック型掃除機」&「ドライヤー」を徹底リサーチします!

後悔しない買い方のコツ1

機能より「使いやすさ」を優先すべし
高機能&多機能な家電はよく見えがち。しかし、その機能が実は必要でないことも。「自分にとっての使いやすさが、家電選びの最優先項目。例えば掃除機は、吸引力が重要とされがちですが、女性なら『軽い』『操作しやすい』『カーテンなど床以外の掃除もこなせる』『ゴミ捨てや充電がしやすい』など、譲れない部分があるはず。そこを大事にして選ぶと確実」(戸井田園子さん)。

後悔しない買い方のコツ2

家事ストレスが驚くほど減る!優秀な生活家電を基本アイテムに
家事の手間を劇的に減らしてくれる生活家電の機能は、年々進化。「スティック型掃除機は、その典型。コードレスで手に取りやすく、楽に持ち上げられる軽さで高所の掃除をこなせるタイプも。掃除機が手軽に使えると、やる気を後押しし、部屋が片づくいい効果が。5~10年でバッテリーか本体自体の交換が必要ですが、元は取れます」(戸井田さん)。

ロボット導入でさらに掃除がラクに!
大注目のロボット型掃除機ではスティック型との併用がおすすめ。「ロボット型は床、隅や床より上はスティック型を」(戸井田さん)。


薄さ3.2cmで使いやすく、 手ごろな価格も魅力。 超薄型ロボット掃除機SC C-R05 1万4800円(実勢 価格)/エスキュービズム

後悔しない買い方のコツ3

エステ並みの効果も期待!?“手早くキレイ”を叶える家電も
ヘアケアやスキンケアにも“手早くキレイ”を叶える家電が続々登場。「美容業界と連動して、機能が格段に進化しています」(戸井田さん)。ドライヤーも、速乾性は当たり前の時代に。「今のブームは“地肌ケア”。温風は50~60度前後の低めの温度に設定でき、髪だけでなく、地肌も傷めにくい高機能タイプが続々と登場しています。エイジングケアとして選ぶ人も多く、売れています」(戸井田さん)。

後悔しない買い方のコツ4

最新機種の買いどきはズバリ「発売の半年後」!
新商品の価格は発売直後が最も高く、だんだん値崩れしていくのが一般的。国内メーカーの場合、年に1度のペースで新製品が出ることが多いため、「最新機種の最初の買いどきは、発売から半年後。発売直後より2~3割はお得です。価格重視なら、半値程度になる発売から1年後が狙いどき。スティック型掃除機は春、ドライヤーは秋に新製品の発売が多いので、要チェックです」(戸井田さん)。

後悔しない買い方のコツ5

必要な機能を見極めて「真のコスパ」をアップ
同じジャンルの家電でも価格帯が分かれるのは、主な機能が違うから。価格差を生む機能が自分に必要かジャッジできれば、コスパのよい買い物ができる。右表のように、スティック型掃除機は5万円を境に、吸引力やヘッドの設計、充電池の持ちなどで差が出る。ただ、「必要最低限の掃除をきっちりできればいいと考えるなら、5万円以下でも十分」(戸井田さん)。ドライヤーは、風量以外に温風温度が調節できるかが価格の分かれ目。ヘアケアのこだわり度で、選ぶ商品も変わる。

欲しい家電 No.1 スティック型掃除機の場合

● 部屋が狭め&ちょこちょこ掃除派向け
5万円以下
・必要最低限の機能をしっかりこなす
・付属品なども少なめ

● 1台で家中の掃除をこなしたい派向け
5万円以上
・ヘッドの作りや充電池などが高性能
・付属品なども豊富

欲しい家電 No.2 ドライヤーの場合

● 乾かす習慣づけをしたい女子向け
1万円以下
・風量、温風or冷風の調整のみOK

● ヘアケア初心者向け
1万~2万円前後
・風量×温度のモード選択ができる

● こだわりヘアケア女子向け
2万~3万円前後
・風量も温度もカスタマイズできる

注)「実勢価格」表記の商品は、オープン価格。掲載の価格は編集部が2017年11月に都内の量販店で調べた。

この人に聞きました
戸井田園子さん
家電コーディネーター
All About 「家電」ガイド。女性ならではのユーザー目線で、最新事情や使い勝手など、家電を分かりやすく解説。雑誌やテレビで活躍中。

取材・文/秋山香織 写真/小野さやか

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