「肌がキレイ」と評判の皮膚科医2人が、愛用のスキンケアアイテムや毎日の食生活を公開! ざらつきやテカりを感じさせない“毛穴レス”の肌を手に入れるための秘訣を教えます。

溝の口駅前皮膚科 院長
玉城有紀さん(36歳)
2005年、帝京大学医学部卒業。東京女子医科大学皮膚科学教室、町田市民病院皮膚科勤務などを経て、14年に女性スタッフだけのクリニック「溝の口駅前皮膚科」を開院。プライベートでは3歳の息子の子育て中

お通じを良くして代謝を高めれば
毛穴の汚れも解消できます

美肌のために玉城有紀さんが心がけているのは、「お通じを良くすること」。「便秘になると肌の新陳代謝が下がり、古い角質が毛穴に残ってしまう。腸内環境を整えることで代謝が正常に行われ、毛穴の詰まりも解消できます」。毛穴の汚れを防ぐには、メイク汚れを肌に残さないことも重要。「クレンジング剤は自分の肌質に合うものを選び、肌によくなじませて汚れを落とします。仕上げには冷水と、ビタミンC誘導体を配合した化粧水でしっかり毛穴を引き締めます」。

キレイが続く 玉城さんの毛穴レス習慣

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写真/洞澤佐智子

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