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首のインナーマッスルを鍛えることで首こり、二重あご、顔のたるみ解消!

2015年11月6日

首を正しい位置に戻せば、お悩みは一挙解決!

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首、凝っていませんか? 首が凝るのは、頭が前に出るなど、首の位置が悪いままデスクワークを続けているためです。首の位置が悪いと、顔たるみや二重あごの原因にも! ヨガ指導者でもある理学療法士が考案した「首ヨガ」で首の位置を正しくしましょう。顔たるみや二重あごもすっきり解消します!

 首が張る、首の後ろがガチガチで痛い……など、首こりに悩む人が増えている。

 「首こりが起きるのは、首が正しい位置にないから。5kgの頭を支えている首が、頭の真っすぐ下ではなく、前や後ろにずれると、首の一部の筋肉に負担がかかり、硬くなってしまう。これが首こりの原因」というのは、理学療法士でヨガ指導者の佐藤由布子さん。

 しかも、デスクワーク時にありがちな、首が前に出た姿勢をとると、顔の皮膚が斜め下に引っ張られるのが実感できるだろう。顔のたるみにもつながりやすい。逆に、「首が後ろに下がり、あごを引きすぎると、二重あごになり、首のシワができやすくなる」と佐藤さん。首の位置は、見た目にも影響するのだ。

 首が凝っていると、手でマッサージし、首の筋肉をほぐしたくなるもの。しかし、「マッサージは、一時的に首の凝り感をとるには悪くないが、根本的な解決にはならない。首にも、外側の“アウターマッスル”と、内側の“インナーマッスル”があるが、首を凝りにくくするには、首を正しい位置にキープする“インナーマッスル”を鍛えることが必要」と佐藤さんは話す。

 首のインナーマッスルを鍛え、首を正しい位置にする方法が、佐藤さんが考案した「首ヨガ」だ。これは2ステップからなる。

Check!
あなたの首は正しい位置にある?

 まずガチガチに凝り固まった外側のアウターマッスルをほぐしてゆるめる「ほぐし首ヨガ」から行う。首のストレッチというと、首だけを前後や左右に倒すことが多いが、この「ほぐし首ヨガ」の特徴は、みぞおちあたりから動かすことだ。

 まずは、(1)凝り固まった首の外側のアウターマッスルをほぐし、内側のインナーマッスルを使いやすい状態にする。次に、(2)インナーマッスルを鍛えるポーズを行う。

ほぐし首ヨガ 1
肩の“芯” もほぐれる
ねじりのポーズ

体をねじってから、首だけを体とは逆方向にねじるポーズ。首のアウターマッスル「斜角筋」や、首から肩にかけて広がる僧帽筋上部などをストレッチ。

取材・文/白澤淳子(編集部)、山本理加 写真/鈴木 宏 ヘア&メイク/依田陽子 モデル/津山祐子


「これ以上の情報をお読みになりたい方は、日経ヘルス誌面でどうぞ。」

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