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同系色コーディネートで好印象にまとめる 鉄板ルール

2017年10月28日

仕事着にもおすすめ ワントーン&ニアカラー着こなし

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 落ち着きのある着こなしを思案すると、色数を抑えることを思いつきがちですが、地味になり過ぎてしまうという失敗も。色数を抑える着こなしにはどんなルールがあるのでしょうか。ファッション・ジャーナリストの宮田理江さんに教えていただきましょう。

 オンとオフで兼用できるウエアの一つに、色数を抑えたアイテムがある。ダークカラーのスーツを思い浮かべがちだが、近ごろはワントーンでありながら、色の変化をほんのり利かせた装いや、似た色で合わせるニアカラーの着こなしが増えている。全体が落ち着いて見えるから、シーンを選ばずに着やすい点でも頼りになる。イタリア発ブランド「UNITED COLORS OF BENETTON.(ユナイテッド カラーズ オブ ベネトン)」の2017年秋新作から参考にできるスタイリングを見てみよう。

「ツートーン」でメインカラーにプラスアルファ

UNITED COLORS OF BENETTON. 2017秋コレクション
UNITED COLORS OF BENETTON. 2017秋コレクション

 色にはそれぞれ相性がある。組み合わせて収まりのよい「パートナーカラー」同士を一緒に使えば、静かな着姿にまとまる。グレーには同じ無彩色の黒や白を引き合わせることが多いが、ブルー系ならクールさが加わる。同じグレー系で合わせる場合でも、風合いや色味をずらすと、トーンに深みとコントラストが出て、退屈に見えにくくなる。

 無地と柄のツートーンも組み立てられる。黒のジャケットに合わせたのは、ネイビー系のピンストライプ柄パンツ。シックなブラックに、上品なネイビーを響き合わせ、ダーク過ぎないムードに整えた。細い縦縞が効いて、シャープな着映えに。トップスの白が渋めカラーを引き立てている。

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Profile
宮田理江
宮田理江(みやた・りえ)
ファッションジャーナリスト、ファッションディレクター。多彩なメディアでランウェイリポートからトレンド情報、スタイリング指南などを発信。バイヤー、プレスなど業界経験を生かした、「買う側・着る側の気持ち」に目配りした解説が好評。自らのテレビ通版ブランドもプロデュース。セミナーやイベント出演も多い。 著書に「おしゃれの近道」「もっとおしゃれの近道」(ともに、学研パブリッシング)がある。公式サイト・fasion bible
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