• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

秋トレンド「赤」ファッション 初心者・中級・上級

2017年10月21日

ブームの赤を着こなして女っぽさに磨きをかける

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 秋冬シーズンは赤をまとって温かい気分になりたい―そう思っている人もいるのでは? 普段着からお仕事着まで、赤アイテムの上手な取り入れ方をファッション・ジャーナリストの宮田理江さんが解説します。

 女っぽさを印象づける「赤」がこの秋冬のキーカラーになる。あでやかさと強さを兼ね備える赤は、まとうだけで気持ちまで上向く。赤と一口に言っても、レンガ風やワインカラーなど、種類がさまざま。部分的に見せる差し色で使えば、お仕事ルックでもアクセントになる。エレガンスやたおやかさを程よく印象づけられる、赤のスタイリングを、人気ブランド「VOUS ETES(ヴゼット)」のコレクションから、初心者、中級、上級向きの3段階で押さえていこう。

初心者 → 部分的に「赤」を投入

ドレス 6万3000円(税抜) ブラウス 3万3000円(税抜) スカート 4万3000円(税抜) VOUS ETES
コート 8万9000円(税抜) ニット 2万6000円(税抜) オールインワン 3万9000円(税抜) VOUS ETES

 鮮烈な赤は主張が強いから、服にワンカラーでまとめるのは悩ましい人もいるだろう。慣れないうちは、柄の一部や襟・袖の端だけに赤を取り入れて。花柄のプリントワンピースは赤の他に、黒や白、イエローなどをミックスしているから、装いになじませやすい。タイツをグレーに、靴を赤にすることで、あでやかさと優しいムードを兼ね備えた。

 チェック柄はこの秋冬のキーモチーフ。オールインワンで着こなして、英国イメージにモード感をプラス。首元、手首、足首というボディーの細い部分を狙って赤を部分的に差し込んで、上品なアクセントに。渋めのトーンでまとめてしまいがちな秋冬の装いに使える技だ。オフィス用のスーツでも、控えめに赤を差すと、こなれた感じに仕上がる。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
宮田理江
宮田理江(みやた・りえ)
ファッションジャーナリスト、ファッションディレクター。多彩なメディアでランウェイリポートからトレンド情報、スタイリング指南などを発信。バイヤー、プレスなど業界経験を生かした、「買う側・着る側の気持ち」に目配りした解説が好評。自らのテレビ通版ブランドもプロデュース。セミナーやイベント出演も多い。 著書に「おしゃれの近道」「もっとおしゃれの近道」(ともに、学研パブリッシング)がある。公式サイト・fasion bible
関連キーワードから記事を探す
ファッション

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 1月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 1月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 11月号

時間のムダ&ミスがなくなる 仕事の「ちょいワザ」300

まんがで分かる!仕事が速い女性がやっている時間のルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ