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仕事ジャケットをオフでも着よう、デニムコーデに投入

2017年9月30日

「ジャケット」=「お仕事」で終わらせるのはもったいない

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 秋になるとジャケットを羽織る機会が増えます。お仕事用に買ったジャケットは、オンだけでなくオフでも重宝します。どのように着こなすのがいいのでしょうか。ファッション・ジャーナリストの宮田理江さんに解説していただきます。

 おしゃれのトレンドに正統派感が戻ってきた。レトロなたたずまい、上質なテーラーリング(仕立て)などが見直されている。その代表的アイテムがジャケット。端正なシルエットはオフィスルックでおなじみだが、普段使いにも出番を広げたい。意外な好相性を発揮するのが、デニムのボトムス。日常着の象徴ともいえるジーンズだが、ジャケットをかぶせると、こなれたコーディネートに早変わり。気取らない雰囲気と手を抜かない目配りが両立する。

トレンドのハイウエストデニムに好相性

 ジャケットは、人気が出ているハイウエストのジーンズにもなじむ。クラシックな風情のチェック柄はこの秋冬トレンドの主役級モチーフ。紳士服ライクなジャケットはジーンズの普段着感を抑え込んでくれる。黒のトップスで色バランスを引き締めた。

 右の女性の、袖を肘までまくり上げる小技も利いている。左の女性はジャケットの袖に腕を通さない肩掛けで、大人の余裕を演出している。

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Profile
宮田理江
宮田理江(みやた・りえ)
ファッションジャーナリスト、ファッションディレクター。多彩なメディアでランウェイリポートからトレンド情報、スタイリング指南などを発信。バイヤー、プレスなど業界経験を生かした、「買う側・着る側の気持ち」に目配りした解説が好評。自らのテレビ通版ブランドもプロデュース。セミナーやイベント出演も多い。 著書に「おしゃれの近道」「もっとおしゃれの近道」(ともに、学研パブリッシング)がある。公式サイト・fasion bible
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