• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

左右不ぞろいのアシンメトリー服、どう着こなす?

2017年6月24日

賢くフェミニンに、グラマラスに!

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 アシンメトリー服は、一見、上級者向けと思ってしまいがち。でも1枚で着てもサマになり、ボディーラインを美しく見せるので、賢く取り入れてみたいものです。ファッション・ジャーナリストの宮田理江さんに着こなしのコツをお聞きしました。

 薄着になっていく時期はダイナミックなシルエットを選ぶと、1枚で着ても手抜きに見えにくい。左右や前後で見え具合が劇的に違うアシンメトリー(不ぞろい)の服はそれだけで主役級の着映え。グラマラスで華やいだ着姿に仕上がる。布が躍るおかげでボディーラインがきれいに映る視覚効果もあるから、初夏の装いに賢く取り入れたい。

ラッフルやドレープでエレガントに

 スカートの裾は横一直線が多いが、ラッフルのひだを斜めに走らせれば、流れ落ちるような印象が生まれる。スカート裾にたっぷりのドレープをあしらって、さらにエレガントな風情に。足を動かすたびにラッフルやドレープがゆらめいて、優美な雰囲気が加わる。

 上品なベージュ系に白シャツで合わせればオンスタイルでも取り入れやすくなる。アシンメトリーなラッフルが目を引く分、トップスは控えめに。プレーンな白シャツを引き立て役に回して。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
宮田理江
宮田理江(みやた・りえ)
ファッションジャーナリスト、ファッションディレクター。多彩なメディアでランウェイリポートからトレンド情報、スタイリング指南などを発信。バイヤー、プレスなど業界経験を生かした、「買う側・着る側の気持ち」に目配りした解説が好評。自らのテレビ通版ブランドもプロデュース。セミナーやイベント出演も多い。 著書に「おしゃれの近道」「もっとおしゃれの近道」(ともに、学研パブリッシング)がある。公式サイト・fasion bible
関連キーワードから記事を探す
ファッション

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 7月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 7月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 6月号

毎日がラクになる片づけルール

読んだら必ず「もっと早く教えてくれよ」と叫ぶお金の増やし方

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ