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春オフィス服は軽快大人パンツで決まり タイプ別解説

2018年3月17日

きちんと感、脚長感、ゆるっと感、何を重視する? 着こなしプラン

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 人事異動があったり、新規プロジェクトが始まったりする年度初めの時期。今回の「ファッション戦略論」では、活発なお仕事スタイルとしてパンツルックを提案します。ストリートスナップを例に、ファッション・ジャーナリストの宮田理江さんが解説します。

 仕事の環境が変わりやすく、行動的な気持ちになる春には、パンツルックが似合う。人事異動や役割変更などをきっかけに、仕事での新しいチャレンジも増える時期だから、軽快なパンツ姿でやる気やはつらつイメージを印象づけたい。ワイド、スリム、クロップトなどのシルエット別に、狙い通りのキャラクターを押し出せるスタイリングをおさらいしておこう。

センタープレスできちんとレディー

 文字通りに「折り目正しい」から、センタープレスをきっちりと施したパンツはオフィス向きの代表格だ。ダークカラーは無難なチョイスだが、エクリュカラーにピンストライプを走らせたパンツは普段使いでも役に立ちそう。細いストライプは「できる感」も引き寄せてくれる。

 セットアップではないジャケットは同系色で落ち着かせている。バッグも同系色でそろえつつ、ジャケットの内側に着たのはピンクのポロシャツ。差し色的に効かせたピンクが装い全体をチアフルに彩っている。大人のかわいらしさを醸し出す小技はピンクベージュのピンヒールサンダルにも生かされた。

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Profile
宮田理江
宮田理江(みやた・りえ)
ファッションジャーナリスト、ファッションディレクター。多彩なメディアでランウェイリポートからトレンド情報、スタイリング指南などを発信。バイヤー、プレスなど業界経験を生かした、「買う側・着る側の気持ち」に目配りした解説が好評。自らのテレビ通版ブランドもプロデュース。セミナーやイベント出演も多い。 著書に「おしゃれの近道」「もっとおしゃれの近道」(ともに、学研パブリッシング)がある。公式サイト・fasion bible
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