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不器用すぎるみやぞんの「シンデレラストーリー」とは

2017年9月2日

おバカ? 天才? みやぞんの魅力

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 独特の人気を誇っている、ANZEN漫才のみやぞんさん。おバカキャラかと思いきや、驚異的な身体能力を持っていたり、弾いたことのない曲を聴いただけで演奏できたりと、あらゆる才能を発揮しています。みやぞんって天才なの? 一体なにもの? お笑い評論家のラリー遠田さんが解説します。

おバカキャラかと思いきや……? 写真/浅井企画

 2016年の中盤ごろから、一気にブレークしてテレビで見かける機会が増えてきたのが、ANZEN漫才のみやぞんさんです。リーゼントのヘアスタイルと屈託のない笑顔が印象的な彼は、いまや若手芸人の中でも有数の人気を誇っています。

 「世界の果てまでイッテQ!」ではみやぞんさんが世界各地で難しい技の習得にチャレンジする企画が行われていて、毎回注目を集めています。幅広い年代に支持されている人気番組の「イッテQ!」に出演するようになったことで、ファンも急増中。明るいキャラクターで小さい子どもや若い女性からも大人気です。

 8月13日放送の「イッテQ!」では、みやぞんさんが台湾でこま回しに挑戦。たった13日間の練習で、彼は課題となっていた技をすべてマスターしてしまいました。今までで最も早く達成した人でも1年はかかっていたそうですから、みやぞんさんの超人ぶりは際立っています。指導をしていたこま回しの達人も驚きを隠せないようでした。

 このVTRを見ていたスタジオのタレントたちも、あまりの才能に笑うしかないといった感じの反応でした。このときのスタジオで、みやぞんさんは中学でテニス部に所属していたときのエピソードを披露しました。

 中学の校庭でテニスの練習をしていたとき、野球部のグラウンドから野球の球が転がってきました。彼が何気なくそれを投げ返したところ、そこにいた野球のスカウトマンがその球筋があまりにも素晴らしいと気付き、そのまま野球推薦で高校進学が決まったというのです。

 これを聞いてMCの内村光良さんは、あきれたように笑いながら「お前、漫画なんだな」とつぶやいていました。みやぞんさんは、まさに漫画のような驚異的な身体能力の持ち主なのです。

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ラリー遠田
ラリー遠田
作家・ライター/お笑い評論家。執筆、講演など多方面で活動。お笑いオウンドメディア「オモプラッタ」の編集長を務める。「イロモンガール」(白泉社)の漫画原作、「なぜ、とんねるずとダウンタウンは仲が悪いと言われるのか?」(コア新書)など著書多数。
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