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なぜ芸人は小説や脚本が書けるの?バカリズムから分析

2017年5月13日

「作家型芸人」バカリズム人気の秘密

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 ドラマの脚本を書いているバカリズムさんをはじめ、作家型芸人の活躍が目立ちます。なぜ今、芸人の「ストーリーを作る力」に注目が集まっているのでしょうか? お笑い評論家のラリー遠田さんが分析します。

多才なバカリズムさん (C) マセキ芸能社

 この春からテレビでは新しいドラマがたくさん始まっていますが、その中でも特に異彩を放っているのが「架空OL日記」(読売テレビ・日本テレビ系)です。

 これは、バカリズムさんがなぜかOL役を務める異色の作品。

 もともと、バカリズムさんは10年以上も前に、架空のOLになりきってその日常生活をブログに書いていたことがありました。そのブログの内容は後に書籍化されています。

 今回、それが新たにドラマ化されることになり、バカリズムさん自身が主演と脚本を務めることになったのです。

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Profile
ラリー遠田
ラリー遠田
作家・ライター/お笑い評論家。執筆、講演など多方面で活動。お笑いオウンドメディア「オモプラッタ」の編集長を務める。「イロモンガール」(白泉社)の漫画原作、「なぜ、とんねるずとダウンタウンは仲が悪いと言われるのか?」(コア新書)など著書多数。
ウェブサイト:ラリー遠田公式サイト
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