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博多大吉 貧しい家庭、デビュー後の謹慎…どん底から今

2017年1月28日

実は苦労人の大吉先生

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見た目はスマート。芸風も品が良い。そんな大吉さんがブレークしたのは、実はほんの数年前のことでした。お笑い評論家のラリー遠田さんが、大吉さんの芸歴を紹介しながら、人気になった理由を解説します。

 テレビの世界で活躍している芸人の年齢層はどんどん上がっています。

 現在の主力となっているのは40代の人たち。20~30代の芸人が持っていないような落ち着きと大人の余裕を備えた40代の芸人は、情報番組でもバラエティ番組でもますます重宝されるようになっています。

 その中でも特に大人の女性からの支持率が高いのが、博多華丸・大吉の博多大吉さんです。

 どんな状況でも決してガツガツせず、自分の番が回ってくると鋭い一言で笑いをもぎ取る。漫才のときには、相方の博多華丸さんの暴走を温かく見守り、そっとなだめるように言葉を添えるだけの優しいツッコミを見せています。

 見た目もスマートで、その芸風にも品の良さが漂っています。

 そんな大吉さんですが、全国区で名前を知られるようになったのはほんの数年前のこと。それまでには人知れず苦労した時期がありました。

* * * *

 博多華丸・大吉は、福岡大学の落語研究会で知り合った2人によって結成されました。

 1990年に吉本興業福岡事務所のオーディションに合格して、1期生として活動開始。デビューしてすぐに地元でレギュラー番組の仕事も次々に決まり、順調な滑り出しを見せていました。

 ところが、そんな大吉さんに悲劇が訪れました。

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Profile
ラリー遠田
ラリー遠田
作家・ライター/お笑い評論家
執筆、講演など多方面で活動。お笑いオウンドメディア『オモプラッタ』の編集長を務める。『イロモンガール』(白泉社)の漫画原作、『逆襲する山里亮太』(双葉社)、 『なぜ、とんねるずとダウンタウンは仲が悪いと言われるのか?』(コア新書)など著書多数。
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