• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

相磯展子の「目からウロコの仕事ハックnew」

一生懸命すぎるあなたへ「頑張らない努力」の方法

2017年2月21日

誰もが軽視する「力の抜き方」について考えてみる

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

アメリカで注目が集まっている「ハピネス研究」。これは「働く人の精神がどう仕事に影響するか」についての研究で、実践の場でも取り入れられています。本連載では、翻訳・通訳者の相磯展子が、「ハピネス研究」をはじめとする海外の仕事観を紹介していきます。

 最近仕事について考えるとますます「Less is More」という言葉が浮かんできます。文脈によって意味も変わってきますが、ここでは「少ない方が多くが得られる」「ほどほどがベスト」といったニュアンスということにしておきましょう。

 しかし、この「ほどほど」というのがなかなか難しい。たくさんの仕事をこなさなくてはいけない環境でこれはかなり難しい。あ、2回繰り返してしまいました…。

 まじめな人であるほど、この「ほどほど」ができないような気がします。

まじめな人であるほど、この「ほどほど」ができない

 朝一番に携帯のメールを確認し、お昼はPC画面をのぞき込みながらご飯を口に運び、夜遅くまで働き、そしてまた寝る直前に「念のため」仕事のメールをチェックする。そして、それだけやってもいっこうに終わりが見えない。

 しまいには「なんでこんなにやってるのに終わらないんだろう。ひょっとすると私って仕事ができないのかしら、努力が足りないのかしら…」と自分を責める。そうすると、同じ仕事量のはずなのに悠然としている同僚たちがなんだかうらめしくなってくるのです。

 自分がなぜダメなのか問題点を洗い出し、頭の中で考える。きりがないので以降省略。とにかく、なんとも疲れるサイクルなのです。

 今回はそんな一生懸命すぎる人たちに「息抜きのススメ」なるものをしたいと思います。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
お仕事術コミュニケーション術

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 1月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 1月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 12月号

時間のムダ&ミスがなくなる 仕事の「ちょいワザ」300

まんがで分かる!仕事が速い女性がやっている時間のルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ