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朝ドラ「ひよっこ」なぜ見るべき?高子&愛子の先輩力

2017年8月1日

ヒロインを支える魅力的な先輩たち

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 朝の連続テレビ小説「ひよっこ」、見てますか? 今回は「この二人のために見ている」という人もいるほど人気のキャラクター・高子さん(佐藤仁美)と、愛子さん(和久井映見)の魅力について、人気事象を研究している西森路代さんが解説します。ヒロインを支えるこの先輩たち、相当な変わり者なんです――。

佐藤仁美さんが演じる高子さん。意地悪そうに見えますが…視聴者に愛されている理由とは? イラスト/川崎タカオ

 現在放送中の「ひよっこ」は、有村架純さん演じるヒロインのみね子が茨城から集団就職で上京し、東京で少しずつ成長していく姿を丁寧に追った物語です。

 最近の放送では、みね子と、同じ下宿のあかね荘で暮らす慶応ボーイの島谷(竹内涼真)との恋、そして別れまでが描かれていて、涙なしには見られなかった人も多いのではないでしょうか。

 このドラマは、みね子や島谷以外にも、たくさんの人気者がいます。

 例えば、みね子の叔父の宗男さん。ナレーションでも「変なおじさん」と言われていたくらいの人物ですが、その宗男さんが中心となる放送回では最高視聴率を記録しました。

 そんな、たくさんの登場人物との関係の中でヒロインは大人になっていくし、魅力的なキャラクターに支えられてドラマが成立しています。

 中でも人気なのが、みね⼦がかつて働いていた向島電機の先輩・和久井映⾒さん演じる愛⼦さんと、みね子が現在働いているレストランすずふり亭の先輩ウエートレス・佐藤仁美さん演じる高子さんではないでしょうか。

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Profile
西森路代
西森路代
ライター/人気事象評論家。1972年生まれ。大学卒業後、地方テレビ局のOLを経て上京。派遣社員、編集プロダクション、ラジオディレクターを経てフリーランスライターに。主に、アジアのエンターテインメントや女子、人気について執筆。共著に「女子会2.0」(NHK出版)、著書に「K-POPがアジアを制覇する」(原書房)がある。TBS RADIO文化系トークラジオ 「Life」にも出演。
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