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アラフォー俳優の星・長谷川博己 エリートがハマリ役

2017年4月25日

内面が揺らぐスーツのエリートを演じたらピカイチ

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映画「シン・ゴジラ」、ドラマ「小さな巨人」――スーツ姿のキリッとしたエリート役といえば、長谷川博己さんを思い出す人は多いのでは。40歳になり、ますます魅力が増している俳優・長谷川博己さんの活躍にスポットを当て、人気事象研究家の西森路代さんに解説していただきます。

 2016年、映画「シン・ゴジラ」での内閣官房副長官・矢口蘭堂役が印象的だった長谷川博己さん。今月からはTBSの日曜劇場「小さな巨人」で、その蘭堂のイメージを引き継いだような刑事の役を演じています。今や、スーツをまとい男社会で立ち回る役が続く長谷川さんですが、実は「シン・ゴジラ」までは、そんなイメージはなかったのではないでしょうか。

 長谷川さんは2001年に文学座附属演劇研究所に入所したことがきっかけで役者の道に進みました。初めて出演したのは何度も映画化・舞台化されている「BENT」(2002年)のルディ役とのことでした。その後も舞台に出演を続け、2008年ごろからテレビの世界にも進出。そして2010年のドラマ「セカンドバージン」で、多くの人に知られることとなります。

スーツ姿のエリート役がハマる長谷川さん イラスト/川崎タカオ

 当時の長谷川さんは30代前半。既婚の金融庁若手キャリア官僚を演じ、鈴木京香さん演じる年上の出版プロデューサーとの不倫を描いたこの作品は、当時かなりの話題になり、映画版まで制作されました。思えば、この頃から長谷川さんはエリート官僚を演じていたわけですね。

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Profile
西森路代
西森路代
ライター/人気事象評論家。1972年生まれ。大学卒業後、地方テレビ局のOLを経て上京。派遣社員、編集プロダクション、ラジオディレクターを経てフリーランスライターに。主に、アジアのエンターテインメントや女子、人気について執筆。共著に「女子会2.0」(NHK出版)、著書に「K-POPがアジアを制覇する」(原書房)がある。TBS RADIO文化系トークラジオ 「Life」にも出演。
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