• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

菅田将暉の人気の秘密は二面性―アイドル性と俳優魂

2017年4月18日

お茶の間キャラクターから銀幕のダークな主人公まで

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

auのCMで「鬼ちゃん」として親しまれる菅田将暉さんは、2016年には「ピンクとグレー」に始まり、その後8本もの映画に出演。2017年も続々出演作が控えています。テレビドラマは月9の「ラヴソング」や「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」などに出演、2017年ではNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」にも名を連ねています。CMと合わせると、テレビで見ない日はないほどの活躍です。今回は、俳優の菅田将暉さんを取り上げます。

 菅田将暉さんは、2008年、第21回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでファイナリストに選ばれて芸能界入りし、翌年には「仮面ライダーW」でシリーズ最年少で主演を務めました。また2014年にはNHKの連続テレビ小説「ごちそうさん」に出演するなど、いわゆる若手俳優の王道のコースをたどってきた人といっても過言ではないでしょう。

 王道コースだけでも、十分に人気を獲得して評価も得られそうなのに、2013年の映画「共喰い」や「そこのみにて光輝く」、「ディストラクション・ベイビーズ」といった、決して明るくキラキラした世界を描いたわけではない映画に出演して、映画ファンからも評価を得ました。

イラスト/川崎タカオ

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
西森路代
西森路代
ライター/人気事象評論家。1972年生まれ。大学卒業後、地方テレビ局のOLを経て上京。派遣社員、編集プロダクション、ラジオディレクターを経てフリーランスライターに。主に、アジアのエンターテインメントや女子、人気について執筆。共著に「女子会2.0」(NHK出版)、著書に「K-POPがアジアを制覇する」(原書房)がある。TBS RADIO文化系トークラジオ 「Life」にも出演。
関連キーワードから記事を探す
エンタメ

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 1月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 1月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 11月号

時間のムダ&ミスがなくなる 仕事の「ちょいワザ」300

まんがで分かる!仕事が速い女性がやっている時間のルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ