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魅ならい塾 イベントレポート

キレイな人こそ食べている「朝、ごはん」のルール

2017年3月30日

「魅ならい塾」第13回レポート~R サイエンスクリニック広尾院長・日比野佐和子さん、ダイエットカウンセラー・伊達友美さん

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魅力的な人に習うというコンセプトのイベント「魅ならい塾」。第13回では、ごはんをテーマに取り上げました。体重を気にする女性はごはんを敬遠しがちですが、実はごはんをよく食べる人こそダイエットに成功し、若々しいという衝撃の事実が。さて、イベントではどのような話が繰り広げられたのでしょうか。レポートをお届けします。

 公益社団法人 米穀安定供給確保支援機構の協力のもと開催された今回の魅ならい塾。開催の告知を始めてから20時間以内に満席で申し込み受付終了となり、読者の皆さんの関心の高さが示されました。アンチエイジングドクターとして多方面で活躍しているR サイエンスクリニック広尾院長・日比野佐和子さんと、ダイエットカウンセラーで日本アンチエイジングダイエット協会理事の伊達友美さんに「ごはん」にまつわるさまざまなお話を伺いました。

加齢による症状を「マネジメント」

 最初にご登壇いただいたのは、アンチエイジング医学の専門家として多方面で活躍するR サイエンスクリニック広尾院長の日比野佐和子さん。日比野さんはまず、何が人を老化させるかについて説明してくれました。

 「老化の原因は、遺伝因子が3、4割、環境因子が6、7割といわれています。環境因子としては生活習慣に関係するものが多く、過度なストレス、睡眠不足、運動不足などもありますが、不十分な食事から来る栄養素の欠乏といった、食生活に関する因子の影響が特に大きいのです」(日比野さん)

テレビや雑誌などで活躍するR サイエンスクリニック広尾院長・日比野佐和子さん

 最近アメリカでは、加齢に対抗していくのではなく、加齢によって出てくるさまざまな症状をどうマネジメントしていくかに注目した、「エイジマネジメントメディシン」という考え方が注目されているのだそう。そして、症状をマネジメントするための3本柱は、食事、運動、ホルモンなのだと言います。「ただ、私は、ホルモンの代わりに精神=メンタルが3本柱の一つだと思っています」と日比野さんは指摘します。

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