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在宅、時短、ダブルワーク……自分らしい働き方を求める前に

2016年9月6日

デキる女子は「分かったつもり」で仕事をしない

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 こんにちは。「ワークルールとお金の話」の社会保険労務士 佐佐木由美子です。昨今「自分らしく働きたい」人たちが、増えています。実際に、新しい働き方が広がりを見せており、素晴らしいと感じる一方、最近気になることも……。

ICTの発達と新しいワークスタイル

 私たちのワークスタイルは、近年かなり多様化しています。情報通信技術(ICT=Information and Communication Technology)の発達により、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方が現実のものとなりつつあります。

 自分の好きな場所で働くリモートワークや、出勤せずに働ける在宅勤務、出社しても席を自由に選べるフリーアドレスなど、以前では考えられなかった働き方が徐々に広がりを見せています。勤務時間も、フレックスタイム制や時短勤務など、朝から晩まで職場にいなくても、ある程度の裁量を持った働き方は今や珍しくありません。

ライフスタイルに合わせて、多様な働き方を選べるようになりました (C)PIXTA

 また、副業やダブルワークなど一社に縛られない働き方もあれば、会社を飛び出してフリーランスや起業・開業の道を選ぶ人もいます。

 私は働き方改革を進めるための人事制度の見直しに携わっていますが、企業側も労働者側も意識が変わり、10年前と今とではかなり雇用環境が変化していることを実感します。

 こうした新しい働き方は、子育てや介護など時間的な制約があって、退職を余儀なくされた女性たちにとっても追い風となり、両立をしながら働き続けられる選択肢もだいぶ増えてきました。

 そうした新しい流れを大いに歓迎する一方で、最近ちょっと気になることがあります。

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Profile
佐佐木 由美子
佐佐木由美子(ささき・ゆみこ)
人事労務コンサルタント・社会保険労務士。中央大学大学院戦略経営研究科修了(MBA)。米国企業日本法人を退職後、社会保険労務士事務所等に勤務。2005年3月、グレース・パートナーズ社労士事務所を開設し、現在に至る。女性の雇用問題に力を注ぎ、働く女性のための情報共有サロン【サロン・ド・グレース】を主宰。著書に「採用と雇用するときの労務管理と社会保険の手続きがまるごとわかる本」をはじめ、新聞・雑誌等メディアで活躍
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