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女子会でのシメ言葉は「次会うときこそ、素敵な恋愛していよう」

2016年1月25日

新しい出会いにつなげるには前向きになれる情報交換が大事!

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 こんにちは。毎週「お見合いおじさんは見た! 」のコラムをお届けしているライターの大宮です。僕はほぼ毎月、スナック大宮と称して読者交流イベントを開催しています。4年間に渡ってお客さんをぼんやりと観察していると、「男と女」や「男と男」よりも「女と女」が仲良くなるケースが多いことがわかります。もちろん、恋愛ではなく友情という意味での仲の良さですよ。

 大人になってから気を許せる人間関係ができるのは嬉しいものですよね。恋人や家族ほどは強いつながりではないだけに、適度な距離を保ちながら細く長く付き合っていけるのが友だちです。特に、「この人としか話せないテーマ」みたいなものがあったりするとお互いがかけがえのない存在になります。

 我がオネット(大宮ネットワーク)の女性会員たちにも「婚活中の30代」「大宮に好かれている」という2つの共通点がありますよね。引き合わせればきっと相性が良いはずです。オネット男子会に引き続き、オネット女子会を実施することにしました。

 声をかけてみると前向きな即レスが来たのです。愛知県在住の小島尚子さん(仮名、37歳)と海外出張もある松永佐保子さん(仮名、35歳)は仕事で残念ながら欠席とのことですが、昨年の秋以降にオネットに参加した2人の女性が来てくれるそうです。

 一人は理系女子の新井美穂さん(仮名、38歳)です。以前のスナック大宮で出会った黒木くん(仮名、34歳)との関係はその後どうなっているのでしょうか。もう一人の参加者は、「恋愛に免疫がない」と自認する原田尚子さん(仮名、35歳)。僕自身も新井さんと原田さんとは数回ずつしか会っていないので、一緒に飲み食いして2人のことをもっと知りたいです。

 結果は大成功でした。白シャツにグレーのジャケットというキリッっとした仕事スタイルの新井さんは、人懐っこくて妹キャラの原田さんに終始優しく接していました。ただし、肝心の黒木くんとの関係には進展がないようです。なんと4回もデートして、「一緒にいると楽しい」と感じているのですが、恋人関係になったりはしていません。新井さんも黒木くんも良く言えば慎み深くて悪く言えば突破力がないので、お互いに遠慮し合っているのだと思います。

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Profile
大宮 冬洋
大宮 冬洋(おおみや・とうよう)
フリーライター。1976年埼玉県生まれ。一橋大学法学部卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に就職するがわずか1年で退職。編集プロダクションを経て、2002年よりフリー。著書に『30代未婚男』(共著/NHK出版)、『バブルの遺言』(廣済堂出版)、『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)など、電子書籍に『僕たちが結婚できない理由』(日経BP社)がある。食生活ブログをほぼ毎日更新中。読者の方々との交流イベント「スナック大宮」を東京と愛知で不定期開催。BPnetでの連載「仕事恋愛の理論と実践」、結婚相談所・楽天オーネットでの連載「お見合いおじさんが来た!」も併せてお楽しみください。
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