• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

女性のための「医療・健康」の話

「スマホ老眼」 疲れ目を解消する2種類のストレッチ(3/4)

2017年3月16日

あなたの目は働き過ぎ? 20代など若年層に増えるスマホ老眼

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

目の疲れ度合を自己チェック

 あなたはスマホ老眼でしょうか? 目のお疲れ度合をチェックしてみましょう。いくつ当てはまりますか?

スマホ老眼チェックシート(監修:梶田眼科院長・梶田雅義さん)

<視環境>
小さな文字やディスプレーを1日3時間以上見ている
 (スマホ、タブレット、パソコン、テレビなどの画面)
就寝前など手元の暗い中でスマホやパソコン、タブレットを利用することが多い

<目の症状>
まぶたがピクピクとけいれんする
手元の文字やディスプレーが見えづらい(ピントが合いづらい)と感じることがある
目がかすむ、ぼやける
目が乾く感じがする
目がしょぼしょぼする
目の奥が痛む
目が充血する
以前より光をまぶしく感じる

<体の症状>
肩凝りがひどく、常に肩が張っている
後頭部から首筋にかけて痛み(頭痛)や重みを感じる

 さて、チェックが入った項目はいくつありましたか?

 数が多いほど、注意が必要です。

 0~2個……現在のところスマホ老眼の心配はありません。毎日のケアも忘れずに行いましょう。
 3~5個……スマホ老眼の傾向があります。注意が必要です。
 6個以上 …スマホ老眼が慢性化している可能性があります。早めにケアしましょう。
 ※上記個数はあくまで目安です。違和感が出たらすぐに医療機関に診察をしてもらいましょう。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
健康知識

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 2月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 2月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 1月号

まんが 一生お金に困らない!お金がどんどん増える本

時間のムダ&ミスがなくなる 仕事の「ちょいワザ」300

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ