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「みんな言ってたことなのに」 意見が通る人の違い2つ

2017年1月30日

意見が採用される人は提案の時、何を伝えているのか

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仕事でもプライベートでも、発信力を高めることができれば、やりたいことができる環境が整う時代。せっかくの実力が発信力の弱さで埋もれぬよう、プレゼンノウハウに詳しい池田千恵さんが指南していく連載です。

なぜ同じことを言っても通る人と通らない人がいるのか?

提案すると、「じゃああなたが旗をふってやって」と言われてしまうけど… (C)PIXTA

 最近は「働き方改革」の流れを受けて、いかに生産性をあげ、残業を削減していくかというテーマでのワークショップ、研修の依頼をいただくことが増えました。現場の生の声で、よく聞くのは次のようなものです。

「会社に残業を減らすための制度改革を提案しても、それはできない、今の状況からなんとか工夫するように、と言われてしまい、結局変わらない」

 せっかく提案しても、どうせ受け入れられない…と思うと、提案自体をあきらめてしまう方も多いかもしれません。

 働き方改革の問題に限らず、「こうだったらいいのに」という改革アイディアには、上記のような問題は常につきまといます。

 しかし一方で、ある人の提案は内容がスムーズに受け入れられ、改革が推し進められるという場合があります。企業のトップや役職がついているなど、権限がある人に限りません。隣にいる同僚がいきなり抜擢され、提案を着々と推し進めることになったという場面に出くわした方も少なくないと思います。

 このようにして会社の改革が始まったとき、

「それ、ずっと前から私が上司に言っていたことなのにな…」
「みんな知っていたことを、何を今さら」
「提案すると、じゃああなたが旗をふってやって、と言われてしまう。これ以上仕事が増えたらパンクする。だから私はあえて提案しなかったんだ。これでいいんだ」

 など「もやもや」する考えが心をよぎったら、自分の提案内容をもう一度見直してみましょう。あなたのアイディアが悪いのではなく、あなたの伝え方や伝える内容の選び方、伝えるタイミングが悪かっただけかもしれないからです。

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