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収入半減でも、“エリート”を辞めて幸せをつかむ方法

2016年7月12日

ハーバード生に学ぶ ウォール街のキャリアを捨てて好きな仕事を選ぶ勇気

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 教師、医師、弁護士、外交官、コンサルタント、銀行員、NPO経営者、元市長……。

 ハーバード・ケネディ・スクールは約100カ国から学生が集まる「国際的」な学校として紹介されることが多い。しかし大学院生1年目を終えると、学生の年齢や職歴がバラバラであることも、大学院の強みだと感じる。彼らがどういうキャリアをこれまで築き、これから何をしたいのか一緒に話すことで、「人と違ったこと」をする勇気をもらったと思う。

 ジェイク(30)もその友人の一人だ。

 アメリカ中西部のオハイオ州で生まれ育ったジェイクは、大学卒業後、ウォール街の有名投資銀行で働き始めた。エリート中のエリートしか就けない狭き門――。まさに、目指していた「夢」の仕事だったという。

「夢」のエリートの仕事に就いたのに何かが違う

 「僕はオハイオ州の小さな町で育ったが、そこは経済的に苦しい家庭が多い所だった。その影響もあり、『成功=高収入の職業に就くこと』という社会観の中で育ち、自分もそう信じていた。人に認められるには、弁護士か医師かビジネスマンにならなければと思い、大学ではファイナンスを専攻し、ウォール街の有名な金融機関に就職した」

 しかし、毎日働いていくうちに、「何かが違う」と感じたという。

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大倉瑶子
大倉瑶子
テレビ局で報道記者・ディレクターとして4年働く。東日本大震災の取材やフィリピンでの台風被災地のボランティアを通して、災害復旧に興味を持ち、退職を決断。フルブライト奨学生として、ハーバード・ケネディ・スクールで学んでいる。
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