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女性を特別視する政策は、決して「不平等」ではない(3/3)

2017年3月21日

「機会の平等」に向けて 女性の発言を促す5つの提言

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4.女性の発言が遮られた場合、必ず元の発言に戻そう

 「○○さんの意見を最後まで聞きましょう」と促すか、他の人の話が終わった後に、「○○さんの話が途中でしたね」と彼女の発言に話題を戻す。これは男女関係なく気を配ることで、多くの人が発言する環境をつくるきっかけになる。

5.男性に事務作業を任せよう

 ミーティングの議事録や設定など細かい事務作業は女性に割り振られることが多い。男性にもこのような作業を担当してもらう。

 これら5つのアドバイスを聞くと、なぜ女性にだけここまで気を遣うのかと思う人もいるかもしれない。

 しかし、これらの根底にあるのは、社会に組み込まれた男女の不平等を是正するために、「機会の平等」をつくらなければいけないという考えだ。

 この寄稿はアメリカの読者を想定して書かれているため、日本では当てはまらない点もあるかもしれないが、職場での「機会の平等」を改めて考える、重要なアドバイスだと感じた。

文/大倉瑶子 写真/PIXTA

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大倉瑶子
大倉瑶子
テレビ局で報道記者・ディレクターとして4年働く。東日本大震災の取材やフィリピンでの台風被災地のボランティアを通して、災害復旧に興味を持ち、退職を決断。フルブライト奨学生として、ハーバード・ケネディ・スクールで学んでいる。
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