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日経グッデイ・最新カラダのはなし

食べ過ぎたら12時間プチ断食すればOK プロが実践

2017年4月27日

人気トレーナー・木場克己さんのカラダメンテ術

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 この連載では、隔週木曜日に健康・医療専門サイト「日経Gooday」編集部の取材から、元気になる最新のカラダの話をお届けします。

 多くのアスリートや有名人、将来を有望視されるサッカーのジュニアユース選手などに“体幹トレーニング”を指導し、実績を上げている木場克己さん。今回は、食事やコミュニケーションなど、日常生活で心がけていることについて語ってもらう。体づくりのプロの生活を参考にして、いつまでも健康的に暮らそう。

鹿島アントラーズの金崎夢生選手、創部3年目にして「クイーンズ駅伝2016」で優勝した日本郵政グループ女子陸上部、そしてロックバンドback numberのトレーナーとしても知られる木場さん

 私はプロトレーナーだけに、太ったり、体型が崩れていたりしては、いくら最適な指導をしても説得力がなくなります。だから、「太らないように」ということは人一倍意識しています。

 幸い、学生時代に柔道やレスリングで体幹を鍛えてきたので、私は基礎代謝が高く、太りづらいほうではあります。そうは言っても、何もしないでいると体幹は衰えていく。だから、前回までお伝えしたような姿勢やドローインを常に心がけ、日々、体幹を鍛えるようにしています。

食べ過ぎたら、次の食事まで12時間はあける

脂のとり過ぎにも注意しています

 肥満予防や体調管理のため、食生活に関して、一つ守っていることがあります。それは、「食べ過ぎたり、飲み過ぎたりしたときは、次の食事まで12時間はあける」ということです。

 仕事で地方に行ったりすると、深夜1時くらいに最後の食事を食べることもあるんです。そんなときは、朝は食べず、次に食べるのは昼の13時以降にしています。食べ過ぎると、食物の消化吸収で胃腸が働きっぱなしになるので、時間をあけて内臓を休ませるのです。特に科学的根拠があるわけではなく、あくまでも私の感覚ですが、そのほうが体の調子が断然いいんです。

 ただ、本気で体をつくりたい、筋肉を大きくしたいと思っている人であれば、筋トレをすると同時に3時間ごとに良質のたんぱく質を補給するのが理想です。今お話しした「12時間あけ」は、あくまでも食べ過ぎ・飲み過ぎ時の胃腸の休め方だと考えてください。

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