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日経ヘルス Trends & News

寒さで体調崩しやすい人に 冬を乗り切る最新アイテム

2018年2月17日

寒さで不調が続いてない? 冬を乗り切るグッズを多数紹介します

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 日経ヘルスより、「体・食・美」にまつわる最新のグッズ情報をお届けします。今回は、冬の疲れを解消する健康アイテムをご紹介しましょう。

ユニークないびき改善枕

 いびき対策として、楽に「横向き寝」が維持できる枕が注目を集めている。

 いびきの原因は、気道の振動。あおむけで寝ると舌の筋肉がゆるんで付け根がのどの奥に落ち込むため、気道が狭くなって振動しやすくなり、いびきを生じやすい。一方、「横向きに寝ると、気道は狭くなりにくい。欧米では医療機関が、いびき対策として横向き寝を推奨している」(ロフテー広報部)。

 うるさいだけでなく、睡眠不足や眠りの質の低下の原因にもなるいびき。「日本人の35~40%がいびきをかくと言われているが、自覚がない人も多い」(同)。眠りの質を改善したいという人は、試してみては?

左:「Body Pillow IBIKI」(ロフテー)

 横向き寝しやすい“抱き枕”一体型枕。腕を通す部分には柔らかめの素材を使用し、腕への負担がかかりにくい。スナップ付きベルトで固定して、横向き寝の姿勢をサポートする。幅68cm×長さ160cm。2018年1月初頭発売。価格未定。※仕様が変わる可能性があります。

中:「ドクタースリープバンテージ」(フランスベッド)

 横向き寝の体にフィットするJ字形枕。付属のベルトで体に固定することで、多少体が動いても横向き寝を維持できる。耳が潰れて痛くならないよう、耳の当たる部分にくぼみがある。カラーはピンク(Mサイズ)とブルー(Lサイズ)。いずれも1万2800円(税別)。

右:「トゥルースリーパー セブンスピロー」(ショップジャパン)

 体の形にぴったりフィットする低反発素材の枕。頭、首、両肩、両腕、背中を包み込むように支えることで、体の一部分に負担を集中させることなく、横向きでもあおむけでも安定した寝姿勢をキープできる。シングルサイズ(横幅90cm、縦68cm)、1万7800円(税別)。

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