• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

週末エクササイズ!

すき間時間にできるストレッチ 毎日続けて動ける体に

2018年6月10日

歩くだけで筋トレできる「フラミンゴ・ウオーク」の効果がアップ

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 前回の「フラミンゴ・ウオークで美姿勢に ダイエット効果も」では、軸足の膝を伸ばして歩くことを意識するだけで、本来の歩行動作で使われるべき太ももの裏側やお尻が動くようになるメリットをお伝えしました。今回は、歩くだけで筋トレ効果がある、フラミンゴ・ウォークの効果をさらに高めるストレッチ法をご紹介しましょう。

 歩くだけで筋トレできる「フラミンゴ・ウオーク」の効果を高めるために、普段から行いたいストレッチを紹介しよう。

 「ストレッチの目的は、肩関節や股関節の可動域を広げること。可動域を広げると、腕や脚を体幹から動かせ、眠っていた筋肉を目覚めさせられる」と園原さん。股関節が大きく動くと体幹と脚をつなぐ筋肉がよく働き、太もも前面の筋肉に頼らず歩け、脚運びも楽になる。

 さらに「歩くときは、体幹を中心に腕も脚も連携して働く」(ウォーキングプロデューサーの園原健弘さん)ため、肩関節のスムーズな動きも欠かせない。

 「実際の歩行時は、胸や背中など肩甲骨まわりの筋肉が総動員される。筋肉の正しい動きを引き出すには、緊張しがちな肩を普段から動かし、肩関節を柔軟にすることが重要」と園原さん。ストレッチは「低回数・高頻度」で続けると効果的。こまめに行おう。

ぶらぶらストレッチ

股関節を大きく動かし可動域を広げる

股関節から脚を動かし、股関節の可動域を広げるとスムーズに歩けるようになる。内ももの内転筋やお尻の殿筋群を収縮して筋力アップ。

(1) 立って、右足のかかとを床につけてひざを伸ばす。股関節から大きく動かして右足のつま先を内側にひねる。足首だけ動かすのはNG。

(2) 今度は右足のつま先を外側いっぱいに開き、内側、外側と交互の動きをリズミカルに繰り返す。反対の脚でも同様に。
○ 20回・反対の脚も同様に

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
ダイエット健康知識

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 7月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 7月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 6月号

毎日がラクになる片づけルール

読んだら必ず「もっと早く教えてくれよ」と叫ぶお金の増やし方

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ