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週末エクササイズ!

代謝が良くなり冷えも改善 やせる体を作る呼吸法(2/2)

2018年2月11日

いつもの呼吸を少し変えるだけで、寝つきも良くなりやせやすくなる

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寝たままあくび呼吸

目が覚めたら起き上がる前に大あくびで“やせる呼吸”にスイッチ。「息の通り道を広げるように、口だけではなくのどの奥まで大きく開けて。1日の呼吸がしやすくなります」(平賀さん)。

全身を伸ばしながら大きくあくび

大きく伸びをしながら、できるだけ大きく口を開ける。「はぁ~」と声を出しながら一気に息を吐き出す。頬骨周辺に力が入らないよう注意しながら3回行う。

のどの奥まで開けよう
実際に口の中にこぶしを入れようとしてみると、のどの奥が開くような感覚とともに大きく口を開けられる。

座ったままでもOK

日中や就寝前に行うときは、イスや床などに座った姿勢でもいい。腰を立てて座り、肩とひじの力を抜いてやってみよう。


体がガチガチな人はこれも!「あー呼吸」

「あー」と声を出しながら胸の上あたりと腰をたたく。声によって体の内側から、手の振動によって外側からこわばりをゆるめていく。各1分行う。

この人たちに聞きました
平賀恭子さん
スタジオシャンティ日本橋・今宿代表
金融業などに携わりビジネスパーソンとして活動するなか、ヨガと出合う。13年に東京・日本橋、15年には福岡・今宿にヨガスタジオをオープン。呼吸ヨガを立案するほか、代替医療としてのヨガの普及に努める。著書に『呼吸がすべて』(オレンジページ)。

﨑谷博征さん
﨑谷研究所所長脳神経外科専門医
奈良県立医科大学・大学院卒業後、国立大阪南病院、医真会八尾病院などを経て、2000年より﨑谷研究所所長。パレオ(原始人食)協会代表理事でもある。『頭がいい人になるための習慣』(キニナルブックス)など著書多数。

取材・文/西門和美 写真/鈴木 宏 スタイリング/中野あずさ(biswa.) モデル/津山祐子

日経ヘルス2017年2月号掲載記事を転載
この記事は雑誌記事執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります

この連載は、毎週日曜日に公開。下記の記事一覧ページに新しい記事がアップされますので、ぜひ、ブックマークして、お楽しみください!
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