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過去の栄光? 小学校時代にモテた男子の末路(前編)

2017年7月20日

高須クリニック院長の高須克弥氏に聞く

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 小学校時代、運動会の短距離走やリレーで活躍する男子に片思いした人もいるはず。ただ当時の憧れの男子が、その後の人生でもモテ続けたかと言えば話は別。むしろ、同窓会などで久しぶりに再開してがっかりした、なんていうことも多いのでは。
 なぜ小学校時代にモテた男子は、そのあと冴えなくなるのか。日本を代表する“美の探求者”、高須クリニック院長、高須克弥氏に話を聞いた。(聞き手/日経ビジネスデスク・鈴木信行)

この人に聞きました
高須克弥(たかす・かつや)氏
1973年昭和大学医学部整形外科大学院卒業。1976年愛知県名古屋市にて高須クリニック開設。テレビなどのメディアを使って美容整形を一般に認知させた立役者(写真/古立康三)

――そういうわけで先生、小学校時代にモテた男子の末路について、将来どうなるかとか、そうなる理由について、教えてもらいに来たんですけど。

「色白で太っていたけどモテました」

高須院長(以下、高須):そういえば、僕も小学校の頃はやたらと女の子にチヤホヤされた、大事にされてモテにモテた記憶しかないんですよ。

――え。小学校の頃にモテる男子と言えば、短距離走やリレーで活躍する運動神経のいい子だと思うんですけど、先生もそういう子だったんですか。

高須:いや、みんな真っ黒けに日焼けしてるのに僕だけ色白で、みんな引き締まった体をしてるのに僕だけ太っていました。

――失礼ながら、それではモテないのでは…。

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