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「君の名は。」メガヒット立役者など今年活躍した女性8人とは(2/2)

2016年12月13日

ウーマン・オブ・ザ・イヤー2017 表彰式での受賞者の声

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大賞は「君の名は。」の宣伝プロデューサー・弭間友子さん

 最後に、今年の大賞が発表された。大賞に輝いたのは、東宝映像本部映像事業部アニメ事業グループ宣伝プロデューサーの弭間(はずま)友子さんだ。

大賞に輝いたのは、東宝映像本部映像事業部アニメ事業グループ宣伝プロデューサーの弭間友子さん

 日経BP社の新実傑社長より表彰状と盾を授与された弭間さんは「作品の完成が近づくにつれて監督がどんどんやせていき、命をかけて作品を作っていると感じた。だから私も“命をかけて宣伝します!”と宣言しました。今日、大賞受賞が公表されてからいろいろな人から連絡が来て、受賞式の間もずっとスマホが鳴りっぱなし。今まで生きてきた中で一番“おめでとう”という言葉をいただきました。いつも裏方なのにその場所に光を当てていただいて本当に嬉しい」と目を潤ませた。

 さらに「君の名は。」の監督・新海誠さんも、お祝いに駆けつけた。

授賞式に駆けつけてくれた、新海誠監督と

 「弭間さんがこの作品を愛してくれたから、この作品は観客から愛されたのだと思います。この作品を遠くまで届けられたのは弭間さんのおかげ。本当に感謝してます」と語り、弭間さんをハグで祝福した。

 日経BP社の新実傑社長は「誰かのために、社会のために、これまでのないもの、仕組みを作りたいという気持ちが様々な困難を乗り越え、イノベーションを生み出したと思う。これからの日本のためには女性の力が不可欠」と今回のWOYを講評した。

 最後に、内閣府男女共同参画局長・武川恵子さんが登壇。

内閣府男女共同参画局長・武川恵子さん

 「安倍内閣が掲げる一億総活躍社会の実現には女性が不可欠です。女性の加着は企業活動、行政、地域社会の現場に多様な視点と創意工夫をもたらし社会の活性化につながる。女性の活躍なしに日本の将来を語ることはできません」と話し、会場は大来な拍手に包まれて第一部の幕を閉じた。

 受賞式に続いて、審査員と受賞者によるトークセッションが3部構成で実施された。詳細は次回、お伝えします!

文/加納美紀 写真/竹井俊晴

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