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あなたの常識は間違いかも? 日常にひそむ肌老化のワナ(2/3)

2017年1月26日

肌のエイジングを止めるために 美容皮膚科医が実践している法則とは

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「○○がいい」をそのまま信じ続けないで

 肌がカサカサになった患者さんにありがちなのが、友達がいいといった高級な化粧品を使っている、肌は甘やかさないほうがいい、夏はクリームはいらないなど、信憑性のない噂を信じてしまっていること。そんな人たちに対し、小柳さんは「自分自身の肌をしっかり観察して、必要に応じて、1年中肌を乾燥させないように心がけてほしい」といいます。

 「肌のバリア機能を担っているのが角層というところ。肌の様々な層がレイヤー状に重なっています。これは、表面からわずか0.1mmから0.2mmの部分なので、ゴシゴシこすってしまわないようにしてください」

 肌の表面を覆う皮脂膜と角質は、保湿に重要な役割を果たしています。オイル美容などが流行していますが、個人の肌のタイプはさまざま。また、同じ人の顔の中でも、目元は乾燥していても鼻のあたりはしっとりしているなど、表面の感触は異なります。化粧品や美容液などの塗り方を、顔の部分ごとに変えるのも大切だそう。

 保湿にいい成分についても、具体的に二つ教えてもらいました。

 「皮脂のなかにはスクワランというオイルが20%ほど含まれています。保湿性が高い成分なので、このスクワランが入った使い心地の良いものを保湿剤として購入するといいでしょう。もう一つ保湿にいい成分は、セラミド。角質の細胞間脂質に含まれているものです」

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