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食のトレンド発掘隊

おしゃれして出かけたい! 絶対にはずせない優雅なアフタヌーンティー・スポットを体験

2015年11月19日

話題のアマン東京のカフェ、春巻きやパスタも出る充実ハイティー

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 優雅な午後のひととき、女子同士でおしゃべりを楽しむならアフタヌーンティーがおすすめ。いまやスコーンやスイーツが3段トレーで提供されるクラシカルなスタイルだけでなく、盛り付けやメニューも多彩に。ランチやディナーに比べてコストパフォーマンスが良いことが多く、少しずついろいろな味を楽しめるのも女子には嬉しいところ。身近になったアフタヌーンティーの最前線をご紹介!

憧れホテルのアフタヌーンティーに行ってみた!

 カラフルなセイボリー(フィンガーフード)やスイーツが目に飛び込んできて、見るだけでワクワクするアフタヌーンティー! これを体験できるのは、東京駅八重洲南口地下直結のラグジュアリーホテル「フォーシーズンズホテル丸の内 東京」だ。

「アフタヌーンティー」(1人前4000円税別・サービス料15%別、写真は2名分)。写真手前の白い平たい皿にのっているのがセイボリー。スイーツはガラスのお皿で提供される。

 今年4月にレストラン施設の改装工事が完了し、ホテル7階にフレンチダイニング「MOTIF RESTAURANT & BAR」がオープン。同レストランで毎日14:30~17:00(ラストオーダー16:30)まで提供しているアフタヌーンティー(1人前4000円税別・サービス料15%別)が女性に大人気だ。

 実際に訪れてみると、まずは丸の内を見下ろす絶景ビューに目が釘づけに! 電車や新幹線がとめどなく行き交う様子は鉄道ファンならずとも見入ってしまうはず。

 アフタヌーンティーのメニューは、セイボリーとスイーツをバランスよく組み合わせてあり、食べ応えもたっぷり。同レストランの料理はミシュラン3つ星店の中道博シェフが監修しており、アフタヌーンティーでも中道シェフのスペシャリテである「グラタンドノフィア」が楽しめる。また、バーラウンジの名物メニューである「和牛バーガー」や「トリュフポップコーン」のミニサイズが含まれているのもポイント。和牛バーガーは、噛むごとに和牛特有の旨みがじゅわりと口の中に広がる絶品。トリュフポップコーンは、芳醇なトリュフの香りがフワリと鼻をくすぐる感じがたまらない。

大きな窓から見える景色にテンションアップ! レストランの内装は上品ながら華美ではなく、居心地は抜群。ホテルビギナーでも肩肘はらずにくつろげる。

 「レストランのデザインは香港の人気建築家、アンドレ・フー氏が手がけ、ラグジュアリーな中にもリラックスした雰囲気を演出しています。多くのお客さまに気軽にご利用いただきたいと考えています」と同ホテルPRマネージャーの梶原純子さん。お茶は世界各地の選りすぐり30種類以上から好きなものを、何種類でも、何杯でも楽しめるスタイル。時間制限もないし、とにかく居心地がよいから、つい長居をしてしまうはず。すでにリピーターも多いそうだ。

これで私もアマンジャンキーに!? 緑包まれるカフェで優雅なひとときを

 続いては、世界的にアマンジャンキーといわれる熱烈なファンを持つアマンのアフタヌーンティー。昨年末、東京・大手町に「アマン東京」が開業し、今年6月には世界初のアマンによるカフェ「ザ・カフェ by アマン」もオープンした。カフェの場所はホテルのある大手町タワーのふもとに広がる3600平方メートルの“大手町の森”の中。予約なしでも気軽に立ち寄れる一軒家カフェだ。

豊かな緑に包まれたカフェ。都会のど真ん中にいることを忘れてしまう。

 14:30~16:30に提供されている「アフタヌーンティー ボックス」は、お弁当を思わせる木のボックスのなかに、マカロンやチョコレートなど食べやすいひと口サイズのメニューが上品に盛り付けられている。特徴的なのは、たとえば今の時期なら「柿のマフィン」のような季節の食材を使った珍しいものや、「よもぎのスコーン」のように日本の食材を使ったものがあること(※メニューはシーズンごとに変わる)。その土地の文化を大切にするアマンらしく、メニューからもさりげなく日本を感じられるのだ。飲み物は多彩な紅茶やコーヒーから好きなものを1杯選べる。

「アフタヌーンティー ボックス」(3000円税込、サービス料13%別)。

 カフェではアマン東京オリジナル商品の販売もしており、テイクアウト アフタヌーンティー ボックスもあるので、自宅でもアマンのアフタヌーンティーが楽しめる。「ギフトやお呼ばれにもご利用いただけますよ」とカフェのスタッフが教えてくれた。ほかにも日持ちのするオリジナルフレッシュジュースや焼き菓子といった商品もそろえているそうだ。これからのパーティシーズン、絶対はずさない手土産になること間違いなし!

「テイクアウト アフタヌーンティー ボックス」(4500円税込)(※ティーバッグ2種とカップ付き)。

 次のページでは、シンガポールやイタリアンスタイルのハイティーをレポート!

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