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日本もテロの標的になってしまう日はくるかもしれない

2016年5月28日

命がけでテロと戦う、頼れる男の映画「エンド・オブ・キングダム」

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 こんにちは。「女子による女子のための映画DVDガイド」の映画ライター・清水久美子です。

 5月26・27日と伊勢志摩サミットが開催されていましたが、サミット前と開催中は各地で警備が厳しくなり、駅のごみ箱やコインロッカーが使えなくなるなど、物々しい雰囲気でしたよね。先進7カ国の首脳が一堂に会するサミットが、万が一テロリストに狙われたら大変なことに……。

 今回は、もしもそのような恐ろしい危機が訪れても「こんな人物がいてくれたら安心!」という映画を紹介します。

「エンド・オブ・キングダム」
5月28日(土)より新宿バルト9他全国ロードショー
(C) LHF Productions, Inc. All Rights Reserved.
配給:ショウゲート

公式サイト:http://end-of-kingdom.com/

 本作は、2013年の映画「エンド・オブ・ホワイトハウス」の続編。当連載では公開時、主演のジェラルド・バトラーのインタビューをお届けしました。「エンド・オブ・キングダム」にも、バトラーをはじめとする1作目からの顔ぶれがそろい、前作を上回るスケールで、迫力の映像と驚くべき展開が待ち受けています!

 “鉄壁の要塞”ホワイトハウスがテロの標的にされるも、アメリカ合衆国大統領であり、親しい友でもあるベンジャミン・アッシャー(アーロン・エッカート)を守り抜いたマイク・バニング(バトラー)。彼はシークレットサービスの職から退いていましたが、アッシャー大統領を救ったことで復帰。バニングは、急逝した英国首相の葬儀に参列する大統領に同行してロンドンに向かいます。ところが……

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Profile
清水 久美子
清水 久美子(しみず くみこ)
メーカーでOLとして働きながら、夜は音楽雑誌の編集部でアシスタント業務をこなす。メーカー退職後は、パソコン誌の編集部に就職し、その後フリーライターに。ペット雑誌、医療誌、主婦向け雑誌、タウン誌などで執筆を重ね、最も好きなジャンルであるエンターテインメント、海外ドラマ・映画・音楽の記事を主としたライターへと転向。雑誌「SCREEN」「日経エンタテインメント! 海外ドラマSpecial」や、WEB「日経DUAL」「TVグルーヴ・ドット・コム 清水久美子のライターズ・プレイス」「クランクイン!」などにて執筆中。
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