毛穴特集の最終回は、編集スタッフが美容皮膚科に潜入し、実際に施術を体験してきました。ライターNの毛穴の黒ずみがたった一回で驚きの変化を見せます!

 編集Yが毛穴ケア専門サロンに行ってきた前編はこちらの記事→ 「編集部の毛穴が減った 毛穴ケア専門店に行ってみた」

指で絞るのが習慣になり毛穴の開き&赤黒い色素沈着が…

 ライターNの毛穴悩みは、鼻全体の「詰まり」と「開き」。やってはいけないと知りつつも、黒ずみが気になって、指で絞り出してしまうことはしょっちゅうでした。そのときはキレイになっても、1週間もするとまた黒ずみが…。拡大鏡を使って、週2回は絞っていたと思います。

 当然ながら、年齢とともに毛穴の開きが出現。小鼻のあたりも赤黒く色素沈着してきた気がします。セルフケアの限界を感じたライターNは、美容医療の門を叩くことに。初めての毛穴施術の体験をしてきました。

 訪れたのは毛穴・ニキビ治療のパイオニア「美容皮膚科 タカミクリニック」。金曜日の夜だったこともあり、20~30代の会社帰りと思われる女子たちが待合室に結構いました。パウダールームでクレンジング&洗顔をして、スッピン状態になってから診察を受けます。

ライターNの施術前の毛穴の状態。鼻全体に黒い角栓が目立ちます。時々、にゅるにゅるっとしぼり出していました…。

 美容皮膚科医の本田えりさんによると、私の毛穴はそれほど大きく開いてはいないとの診断。ただ、洗顔では落としきれていない角栓の詰まりと多少の開き、鼻の赤みがあるとのことで、毛穴に詰まった角栓を浮かし出して吸引する「角栓除去」と、開いた毛穴を内側から埋める「スポッツピール」を受けることになりました。