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「就活」に影響するSNS投稿 何がOKで何がNG?

2018年6月13日

楽しく使っているSNSが就活を台無しにするケースは

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 6月1日、2019年春卒業予定者の就職活動が選考解禁された。かつて就活時にはFacebookの過去のアカウントを消して新たに作り直す若者が話題となったが、現在、SNS投稿は就活にどのような影響を与えるのだろうか。

採用担当者が注目する学生のSNS投稿

 人事採用担当者207人を対象にしたJOBRASS就活ニュース調べ(※1)によると、「応募者のSNSアカウント(Facebook、Twitterなど)をチェックしたことがあるか」という質問に対して、37.7%が「はい」と回答。さらに、そのうち19.8%は「SNSの投稿内容を重視している」という。かつて私が人事採用担当者に聞いた時にも、「候補者の名前を検索サービスやSNSで検索してみる。それだけで採用は決めないが、参考にはする」と言っていた。

 さらに、就活生を対象としたこのような調査もある。DYMの「就活とSNSに関する調査」(※2)によると、「企業の採用担当者に見られたくない投稿はあるか」という質問に対して約1割が「ある」と回答。一方、「就活に不利と思われる投稿を削除したことがあるか」という質問に対して「ある」という回答は2%だった。

 最近は、履歴書にSNSアカウントを記載させる企業もあると聞く。一体、SNSにどのような投稿をすると問題になり、就活にどのような影響が出るのだろうか。対策までを具体的に見ていきたい。

問題になるような投稿、していませんか? (C)PIXTA


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高橋 暁子
高橋 暁子
ITジャーナリスト。書籍、雑誌、Webメディア等の記事の執筆、企業などのコンサルタント、講演、セミナー等を手がける。SNS等のウェブサービスや、情報リテラシー教育等について詳しい。元小学校教員。「スマホ×ソーシャルで儲かる会社に代わる本」「Facebook×Twitterで儲かる会社に変わる本」(共に日本実業出版社)他著書多数。近著は『ソーシャルメディア中毒 つながりに溺れる人たち』(幻冬舎/出版社のホームページ)。
http://akiakatsuki.hatenablog.com/
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