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女から見た、“モテる女”の目ヂカラ論に迫る

2015年12月2日

恋も仕事も引き寄せる!? 「黒」のチカラ

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 気になる彼や同性からも“もっとモテたい!”。そんな想いは誰の心の中にもあるはず。美容を知り尽くした美容ライター・長谷川真弓さんと、男性美容研究家・藤村岳さんが交代で書き綴る『モテる美容学』は、美容の観点からモテの心理までをひも解くふたりによる連載です。第5回のテーマは「エクステやつけまの効力」についてです。

 こんにちは。ライターの長谷川真弓です。今年も残すところ、あと1ヵ月。10月からスタートした私たちのリレー連載「モテる美容学」も5回目を迎えます。今回は年末の忘年会やパーティーなどでたくさんの人と出会うときに、持っていてソンのない“目ヂカラ”についてお話したいと思います。

 美容に携わる仕事をしていると「目ヂカラはどうやってつけるの?」という質問をよく受けます。女性誌や美容誌でもひんぱんに「目ヂカラ」と題した目元特集をしているけど、それだけ関心の高さが垣間見えるというわけです。目は情報を収集する大切なパーツであると同時に、自分をいかに素敵に魅せるか、という自己表現のパーツでもあるわけですから。

 たとえば、仕事や合コンなど初めて会う人に自分ことを“良くみせたい”と思いますよね。ファッションやヘアスタイルに気を配るのはある意味当たり前のこと。でも、その印象ってパッと見の第一印象、それも「目」を見て決まってしまうとしたら? 「素敵だな」「この人、仕事ができそう」と相手に好印象を持たせたいなら、“目ヂカラ”をつけるのは最も有効な手段になるわけです。

 でも、一瞬で勝負が決まってしまうからこそ、細心の注意を払わなきゃいけません。ギラギラしすぎると媚を売っているようで相手に警戒心を持たれてしまうし、逆に、目ヂカラがなさすぎると幸が薄そうに見えてしまう。カッコよくもセクシーにもなれるハズなのに、目ヂカラのいい塩梅って結構難しいですよね。

■まつげを制する者がキレイを制する時代

 最近ではカラコンで黒目を大きくしたり、色を変えたりしている人もいますが、瞳の大きさや色を変えるとどこか擬似的というか、生気がないというか……。「あの目で見つめられてもデートしたいと思えないよ」とデザイナーの友人は言います。

 その気持ち、女の私でもわかるかも……。

 でも、ですよ。目元の印象を大きく左右するまつげに関しては一言アリ。つけまやエクステ、まつげパーマなど、まつげのサービス事業が増えたことで、目ヂカラがついたのは本当だから。まつげそのものを“育てる”まつげ美容液に関しては、ここ1~2年で大ヒット! 今やまつげを制する者が目元美人になると言っても過言ではない時代になっているんです。

 まるで、まつげ研究家のように語っていますが、つけまもエクステもしたことがない私。友人やヘアサロンのスタッフの人にも「これ、ホンモノですか?」と聞かれるくらいなが〜いまつげ。逆にまつげをカットしていると言おうものなら「なんてもったいないことを〜」と悲鳴にも近い声が返ってきます(笑)。まつげがあるだけでこんなに羨ましがられるなんて、ちょっと驚きです。

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Profile
長谷川 真弓(はせがわ まゆみ)・左
美容エディター・ライター 1972年神奈川生まれ。編集プロダクションを経て、広告代理店で化粧品メーカーの営業を7年半担当。2009年からは美容週刊紙「WWD Beauty」の編集を担当し、2014年にフリーへ転身。ビューティにまつわるヒト・コト・モノを精力的に取材している。

藤村 岳(ふじむら がく)・右
男性美容研究家 編集者を経て独立。シェービングを中心に独自の理論を打ち立て、男性美容のパイオニアとして活動。テレビ出演の他、講演、コスメ開発やマーケティング等も行う。スパ・エステについても造詣が深い。著書に『男の身だしなみ100の基本』がある。
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